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Re: F.S. No.

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月28日(土)16時41分18秒
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  > No.10632[元記事へ]

すみません、訂正です。
ショートノーズもステーション0の位置は同じでした。そうなると、訳がわかりません。
 
 

F.S. No.

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月28日(土)01時11分33秒
返信・引用
  ペガさんお持ちの資料(ロンさんのAviation Archives?)以上のものは持ちあわせてませんが、同じRF-4Eの図面でもInboard Profileでは F.S.671.28、General Arrangementは F.S.671.3となってますので、単に少数以下2桁目を丸めたか否かの違いではないでしょうか。
ロングノーズはEもRFもステーション0は同一位置ですが、ショートノーズはステーション0の位置が異なるようなので、それによる差かもしれませんが確証はありません。

処で、漸くエデュの1/72スピットⅧを入手しましたが、1/48 Aussie Eightにはなかったメタル外被のエレベータが入ってました。これって、XVI用の共用部品ですよね、Ⅷにもメタル・エレベータがあったんでしょうか?
 

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月27日(金)07時36分44秒
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  さっそくありがとうございます。
やっぱそうですよね。

Fuselage Stationは少なくとも3つあります。せいぜい2センチほどの違いですが、もしや何か奥に深い理由でもあるのかと。
まあ、公式マニュアルの記載間違いは、よくあることではあります。(だから鵜呑みすると危ない)
 

Re: コクピット色

 投稿者:絵冨代~ン  投稿日:2017年10月27日(金)04時28分24秒
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  > No.10629[元記事へ]

ペガさんへのお返事です。

> 燃料ベント後端位置ステーションが複数あります。英型は違いますが、米型でもバラツキありです。
(ちなみに、B.E.リコンの三者)
> 本当にバリエーションあったのでしょうか?
> なしなら正しいFS値はいくらでしょうか?

↑ ヒャー!ブリティッシュ以外にも違いが有るん?
  考えたことも無く、調べてみましたが・・・良く
 分かりませんでした。(FS値?分かりません)
 *とりあえず、同じに見える写真だけペタリ
 

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月26日(木)07時50分57秒
返信・引用 編集済
  みなさまTHNXです。
ほらね、飛燕I型の迷彩色は、いわゆる川崎系暗緑色じゃないでしょ。海軍と同じ色調ですよ。
II型は、外面迷彩の前にコクピットには黄緑7号が導入されたのですね。

I型のコクピット後方部分は、追求の余地ありです。
怪鳥さん2枚目は明るめで灰緑色のよう。(暗灰が退色のように見えなくもない?)
防弾板は防眩に関係ないので(ガラス内側の映り込みを防止)1枚目も後方が明色とは限らないのでしょう。

ついでに質問です。今、ファントムの製造図とマニュアルを調べてますが、燃料ベント後端位置ステーションが複数あります。英型は違いますが、米型でもバラツキありです。(ちなみに、B.E.リコンの三者)
本当にバリエーションあったのでしょうか?
なしなら正しいFS値はいくらでしょうか?
自分も調べますが、もしご存知なら。

 

Re: コクピット色

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月26日(木)01時07分37秒
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  > No.10625[元記事へ]

ペガさんへのお返事です。

> 飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
> だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。
> たしか学研などの記述では外面迷彩の導入に合わせてコクピットも同色になったとか。
> いずれにせよ、パプアの現存機から、また黄緑7号の出現時期からしても、I型の多数または全部のコクピットは、黄緑7号とは違うのでしょう。パプア機の感じはライト~ミディアムグレイ系ですね。

はい、復元Ⅱ型です。この機体、1946年8月15日に横田基地を米軍に明け渡した時の写真に写ってますが全面無塗装でした。その後は米軍マークを付け横田のゲート・ガードとして展示されていましたが、日本に返還されるまでの間に何度か塗り直されています。


> なお、怪鳥さんご紹介写真にはワイラウェイが2枚混ざってますのでご注意を。

アラ、ホントだ。気付いてませんでした。フォローありがとうございます。
 

Re: コクピット色

 投稿者:絵冨代~ン  投稿日:2017年10月26日(木)00時42分16秒
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  > No.10625[元記事へ]

ペガさん!横から失礼します。

> 飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
> だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。

神戸に見に行きましたが、この機体に機内色が残っていて(黄緑7号っぽい色)
記念冊子に載ってた色見本が(持っているかも知れませんが・・・)これです。

> 一方、記録写真ではいくつかのI型のコクピット後方部分が暗く見えます。
> もしかすると、この部分のみ、防眩のため別の暗色(暗灰?灰藍?、工場?or現地?)で塗ったのかも?

徳島のP様から以前貰った画像もペタリ!

*神戸のⅡ型は防弾板が黄緑7号っぽく塗ってありましたね。
 

Re.コックピット色

 投稿者:辻堂ジップ  投稿日:2017年10月25日(水)09時51分57秒
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  私も改めて学研本に目を通しましたがぺガさんが簡潔にまとめて下さったような事ですね。でも 見落としていた生産ラインの写真、明るい色でした。と言う訳で、さて、何色に塗ろうかと思案再開です。  

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月25日(水)07時55分40秒
返信・引用 編集済
  飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。
たしか学研などの記述では外面迷彩の導入に合わせてコクピットも同色になったとか。
いずれにせよ、パプアの現存機から、また黄緑7号の出現時期からしても、I型の多数または全部のコクピットは、黄緑7号とは違うのでしょう。パプア機の感じはライト~ミディアムグレイ系ですね。
なお、怪鳥さんご紹介写真にはワイラウェイが2枚混ざってますのでご注意を。
一方、記録写真ではいくつかのI型のコクピット後方部分が暗く見えます。
もしかすると、この部分のみ、防眩のため別の暗色(暗灰?灰藍?、工場?or現地?)で塗ったのかも?
 

Re: コクピット色

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月24日(火)23時44分36秒
返信・引用
  > No.10617[元記事へ]

うずまきさんへのお返事です。
>
>
> >ペガさん
> コクピット色は、学研本の片渕氏の考証を支持しました。



日本機は守備範囲外なのですが、3式戦は好きなので首を突っ込んでしまいました。

ミケッシュさんのJapanese Aircraft Interiors 1940-1945の3式戦の項では「回収された機体は褪色が激しく内部色を特定するのは困難だが、コスフォードの5式戦と同様カーキ色と推測される」と書かれています。

つい最近、FBで中村さんが「今回片渕さんと飛燕17号の良い状態の内部色(点検口蓋等)を検証し、この機体の内部色は灰色の変色でなく「黄緑七号」という結論に至っています。」と発表してます。
https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5/posts/1306783006097267

また、「黄緑七号」に付いてはAviation of Japan日本の航空史に詳しい解説が出ています。
http://www.aviationofjapan.com/2009/11/useful-colours-army-interiors-part-two.html

ついでに、パプア・ニューギニアの博物館で保管されてる640号機のWAリンクも貼っておきます。
https://www.asisbiz.com/PNG/Kawasaki-Ki-61-Hien.html
 

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