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津波に想う。

 投稿者:46  投稿日:2005年 1月21日(金)10時37分55秒
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  大津波の凄まじい傷跡が解るほど、人間のはかなさを感じます。
阪神淡路地震も今から、10年ほど前。
東北に住む、関西に親戚も無い私は、現実感の無さがあり、他人事でした。
所が、ニュースなどでどんどん情報がわかると、何かしなくては、何が出来るのかと、
心の中にありました。

そんな、休みの日。
家族で買い物中、献血車に長い列、私は昔から献血はよくやる方で体は丈夫。
しかし、長い列、1時間はかかる、心の俺がどうしたら、、、
家族もいるし、待ってろとも言えず眺めていると、嫁さんが献血したらと。
子供と私は大丈夫だからと、そんな嫁さんの気持ちを大事に直ぐに並びました。
手元には当時よく読む本を持ち、長蛇の列に並ぶ事に、まだ一月です寒いです。
そんな中、みんな立ち尽くしながら、ひたすら自分の番が来る事を待っているんです。
私の番になる頃には、体はがたがた手足は冷え冷え、やっと献血車の中に、
何人か前の人が、貴方は献血が出来ないと断われています、こんなに並んでひどいですが、残念。
私の番、何事も無く献血。
私は注射針が大の苦手、見たくない、目をそらし、チクリ、いてて。
しかし、ここから私は速い、下半身も速いが献血も速い、看護士さんがビックリするほど、
たちまち岬なのだ。
1時間ならんで、3分で終わる。
体が軽い、体が浮いている気分、お金は無いが血液はあるぞ。

満足して、優しい満足充実感。
しかし、嫁は疲れたとの一言、今夜はご飯貴方が作る番と、、、外食でもするか。
子供はなんでも良いよと、つぶらな目で見つめていました。
 
 
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