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Re: 109通信

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 6月16日(金)23時34分43秒
返信・引用
  > No.10583[元記事へ]

よくまあ筆でオーバースプレーが出来ますね(驚)
ドライブラシでもなさそうで、まさか極薄塗料の重ね塗りとか?

陰でこっそりこんなのやってますが、
大分進んできました。
 
 

109通信

 投稿者:うずまき  投稿日:2017年 6月11日(日)22時52分14秒
返信・引用
  再開しました。

主翼&尾翼ほぼ塗装完了。

76のオーバースプレーはエアブラシの様に″ふあっ″とはなりませんが、筆のコテ塗りもまた趣きがあるので良しとしましょう。

秋頃完成予定ですが、このペースだと浮気さえしなければ盆休みにはロールアウトしそうです。

http://ponponkankan.blog132.fc2.com/
 

Re: アリソン・マスタングのペラ

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 5月10日(水)20時32分43秒
返信・引用 編集済
  > No.10581[元記事へ]

情報ありがとうございます。
やっぱりハミルトン「風」でしたね。
拙頁も修正しておきました。

サンダーボルトではカーチスパドルよりハミルトンの方が性能が良かったそうなので、
(たしか上昇力に差があったような・・)
B型になって軍内部での評価が上がってプロペラもいいのが与えられたのでしょう。
逆にいえばアリソン型の評価の程が分かりますね。

 

アリソン・マスタングのペラ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 5月10日(水)00時02分41秒
返信・引用
  アリソン・マスタングのペラはずっとカーチスで、ハミルトンは使ってません。
初期はカーチス電動 No. 89301-6、後期のP-51AとA-36は同じくNo. 89303-27Wです。確証はありませんが、Wは幅広を表してるかも・・です。

この辺はWW II Aircraft Performanceの飛行テストデータに載っております。
http://www.wwiiaircraftperformance.org/mustang/mustang-I.html

それにしても、何故B型からカフ付きのハミルトンに替えたんでしょうね。液冷だからカフはいらないと思うんですが。

ついでにJWさんの写真はドッグではなくセイバーキロです。Air Force Legends Number 202によるとレドーム追加により低下した安定性改善のため尾部に様々な改修を加えテストした結果あの形状となったそうですが、何故左右非対称なのかは書いてありませんでした。






 

Re: 車庫のバルジ

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 5月 2日(火)23時45分5秒
返信・引用
  > No.10579[元記事へ]

いつもながらの的確な情報ありがとうございます。
1枚目写真は、プロペラ位置が微妙ですが、アクセスパネルは1枚のようですね。
Mk.22では2枚あるようです。よく見ると形が若干異なるので、目的が違うのかも。
拙頁の記述&図面も直しておきます。静岡への追い込み中なのでしばらくお待ちを。

flight誌も大変興味深いです。
Mk.XIIIという記述は初めて見ました。
また、Mk.IIIは資料によりグリフォンとマーリンXXとあって混乱します。
ただ、表中に明らかに事実と異なる記述もあるので、どこまで信頼できるか悩ましいです。

JWさん、セイバードッグでしょうか。
プロペラ機なら左右の違いがあっても当然ですが、
ジェットでも左右の空力が違うことがあるんですね。

脚立はともかく、自撮り棒は高所撮影用に購入を真剣に考えてますよ。
上手く撮れるかどうかは不明ですが・・・
 

Re: 車庫のバルジ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 5月 2日(火)02時44分11秒
返信・引用
  ペガさんへのお返事です。

> SX173の写真では、外翼前縁に小パネルがありますね。
> Mk.22などにもあるロケットランチャーのアクセスでしょうね。
> もっと写真を見たいのですが、他にありませんか?
> しかし、17にあるということは、47にもありそうな気がしてきました。(汗)

SX137のパネルはスリッパータンクの燃料パイプジョイントのアクセスパネルではないかと思います。


SX336には見られませんが、これはレストアの際にXVの外翼を使ったためです。


47は写真で確認できませんが、THE HISTORY本のアクセスパネル マニュアル図にはRPランチャーのアクセスパネルは載ってないので無しだと思います。

>
> それと、17のエレベータは全機とも金属外皮でしょうか。
> また、15も同様でしょうか。

金属外皮エレベータはXVの量産最終期から採用されていますので、多分XVIIは全機そうだと思いますが、金属外皮エレベータはウェストランド製なのでカンリッフ・オーウェン製のXVIIは羽布貼りかも。
金属外皮エレベータは製作精度が悪いと安定性が低下するため、対策としてシーファイアMod 601でエレベータ後縁に7.5インチのビードが追加されています。



なお、スピット・シーファイアの舵面についてはこちらのFlight誌の記事が参考になります。
https://www.flightglobal.com/pdfarchive/view/1946/1946%20-%202270%20-%200364.html
 

雨ざらし・・・

 投稿者:JW  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時06分23秒
返信・引用
  画像貼れてませんでしたね・・・・。

脚立持って行かなきゃ!
 

Re: ドイツ博物館

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 4月25日(火)19時55分53秒
返信・引用
  > No.10576[元記事へ]

> ガトウの外に一杯ジェット機が飾ってある所ですか?

そうそう、それです。
もし、もう一度行かれる機会があれば、
F-84F、ガネットあたりを遠方ズームでお願いします。

馬、汚し終了、脚つけて自立です。
スピナが光り過ぎて、汚しとのバランスが悪いけど、金属感は失いたくない。
ちょっとしたジレンマですね。

 

ドイツ博物館

 投稿者:JW  投稿日:2017年 4月24日(月)11時44分42秒
返信・引用
  ぺガさん
ガトウの外に一杯ジェット機が飾ってある所ですか?
そこも行きました。
後はミュンヘンのドイツ博物館やコンコルド&ツポレフやスペースシャトルが置いてある所(ジンスハイム  シュパイヤー)も行きました。

写真の水平尾翼下のボーテックスの左右の違いが面白いですね。
 

Re: 色々周ってます

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 4月21日(金)20時49分18秒
返信・引用
  > No.10574[元記事へ]

出張お疲れ様です。
いいですね、博物館巡り。
可能であれば、図面マニア目線(遠方真横とか真正面とか)の写真もお願いします。

私は出張ついでにベルリンの空軍博物館だけ行ったことがあります。
時間がなくて屋外はほとんどスルーでした。
 

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