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アリソン・マスタングのペラ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 5月10日(水)00時02分41秒
返信・引用
  アリソン・マスタングのペラはずっとカーチスで、ハミルトンは使ってません。
初期はカーチス電動 No. 89301-6、後期のP-51AとA-36は同じくNo. 89303-27Wです。確証はありませんが、Wは幅広を表してるかも・・です。

この辺はWW II Aircraft Performanceの飛行テストデータに載っております。
http://www.wwiiaircraftperformance.org/mustang/mustang-I.html

それにしても、何故B型からカフ付きのハミルトンに替えたんでしょうね。液冷だからカフはいらないと思うんですが。

ついでにJWさんの写真はドッグではなくセイバーキロです。Air Force Legends Number 202によるとレドーム追加により低下した安定性改善のため尾部に様々な改修を加えテストした結果あの形状となったそうですが、何故左右非対称なのかは書いてありませんでした。






 
 

Re: 車庫のバルジ

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 5月 2日(火)23時45分5秒
返信・引用
  > No.10579[元記事へ]

いつもながらの的確な情報ありがとうございます。
1枚目写真は、プロペラ位置が微妙ですが、アクセスパネルは1枚のようですね。
Mk.22では2枚あるようです。よく見ると形が若干異なるので、目的が違うのかも。
拙頁の記述&図面も直しておきます。静岡への追い込み中なのでしばらくお待ちを。

flight誌も大変興味深いです。
Mk.XIIIという記述は初めて見ました。
また、Mk.IIIは資料によりグリフォンとマーリンXXとあって混乱します。
ただ、表中に明らかに事実と異なる記述もあるので、どこまで信頼できるか悩ましいです。

JWさん、セイバードッグでしょうか。
プロペラ機なら左右の違いがあっても当然ですが、
ジェットでも左右の空力が違うことがあるんですね。

脚立はともかく、自撮り棒は高所撮影用に購入を真剣に考えてますよ。
上手く撮れるかどうかは不明ですが・・・
 

Re: 車庫のバルジ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 5月 2日(火)02時44分11秒
返信・引用
  ペガさんへのお返事です。

> SX173の写真では、外翼前縁に小パネルがありますね。
> Mk.22などにもあるロケットランチャーのアクセスでしょうね。
> もっと写真を見たいのですが、他にありませんか?
> しかし、17にあるということは、47にもありそうな気がしてきました。(汗)

SX137のパネルはスリッパータンクの燃料パイプジョイントのアクセスパネルではないかと思います。


SX336には見られませんが、これはレストアの際にXVの外翼を使ったためです。


47は写真で確認できませんが、THE HISTORY本のアクセスパネル マニュアル図にはRPランチャーのアクセスパネルは載ってないので無しだと思います。

>
> それと、17のエレベータは全機とも金属外皮でしょうか。
> また、15も同様でしょうか。

金属外皮エレベータはXVの量産最終期から採用されていますので、多分XVIIは全機そうだと思いますが、金属外皮エレベータはウェストランド製なのでカンリッフ・オーウェン製のXVIIは羽布貼りかも。
金属外皮エレベータは製作精度が悪いと安定性が低下するため、対策としてシーファイアMod 601でエレベータ後縁に7.5インチのビードが追加されています。



なお、スピット・シーファイアの舵面についてはこちらのFlight誌の記事が参考になります。
https://www.flightglobal.com/pdfarchive/view/1946/1946%20-%202270%20-%200364.html
 

雨ざらし・・・

 投稿者:JW  投稿日:2017年 5月 1日(月)12時06分23秒
返信・引用
  画像貼れてませんでしたね・・・・。

脚立持って行かなきゃ!
 

Re: ドイツ博物館

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 4月25日(火)19時55分53秒
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  > No.10576[元記事へ]

> ガトウの外に一杯ジェット機が飾ってある所ですか?

そうそう、それです。
もし、もう一度行かれる機会があれば、
F-84F、ガネットあたりを遠方ズームでお願いします。

馬、汚し終了、脚つけて自立です。
スピナが光り過ぎて、汚しとのバランスが悪いけど、金属感は失いたくない。
ちょっとしたジレンマですね。

 

ドイツ博物館

 投稿者:JW  投稿日:2017年 4月24日(月)11時44分42秒
返信・引用
  ぺガさん
ガトウの外に一杯ジェット機が飾ってある所ですか?
そこも行きました。
後はミュンヘンのドイツ博物館やコンコルド&ツポレフやスペースシャトルが置いてある所(ジンスハイム  シュパイヤー)も行きました。

写真の水平尾翼下のボーテックスの左右の違いが面白いですね。
 

Re: 色々周ってます

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 4月21日(金)20時49分18秒
返信・引用
  > No.10574[元記事へ]

出張お疲れ様です。
いいですね、博物館巡り。
可能であれば、図面マニア目線(遠方真横とか真正面とか)の写真もお願いします。

私は出張ついでにベルリンの空軍博物館だけ行ったことがあります。
時間がなくて屋外はほとんどスルーでした。
 

色々周ってます

 投稿者:JW  投稿日:2017年 4月19日(水)04時33分4秒
返信・引用
  仕事でドイツに来てもう1か月。
その間6か所ほど博物館めぐりをしました。
車移動なんで疲れるけど超有意義!
写真はベルリンのドイツ技術博物館。
 

Re: 車庫のバルジ

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年 4月18日(火)22時15分14秒
返信・引用
  > No.10572[元記事へ]

これは明瞭、明解ですね。
いつもながらの博識に、感嘆するばかりです。
そのうち拙HPも直しておきます。

SX173の写真では、外翼前縁に小パネルがありますね。
Mk.22などにもあるロケットランチャーのアクセスでしょうね。
もっと写真を見たいのですが、他にありませんか?
しかし、17にあるということは、47にもありそうな気がしてきました。(汗)

それと、17のエレベータは全機とも金属外皮でしょうか。
また、15も同様でしょうか。

野馬、マーキング終了です。
マーリン鷹も、お気づきの点などご指摘お願いします。



 

車庫のバルジ

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年 4月17日(月)17時35分11秒
返信・引用
  ペガさんも同じ意見のようで安心しました。

ヨービルトンのSX137にバルジがないのは写真でハッキリと確認できます。



例の SPITFIRE THE HISTORY の563ページに「 SX311 and 314 were sent to conduct a series of assisted take-off and intensive deck landing trials from HMS Triunph at the end of June, the main pupose being to test the long stroke undercarriage under typical service conditions. The wheel wells had been modified to accomodate the chassis which had corrected, toe in wheels.」と言う記述があります。chassisが何を意味するのか不明ですが、wheel wells had been modified が車庫のバルジ追加と考えます。
この2機はウェストランド製の第5ロット(SX271-316)ですので、生産ラインでのバルジ追加は第6ロット(SX332-370)以降と言うのがワタシの解釈です。
写真が鮮明ではありませんが、SX272, 277もバルジは認められません。



・・・と言う訳で、カンリッフ・オーエン製の20機(SP323-327, 341-355)とウェストランド製の第1~5ロットはバルジ無し。バルジ有りは第6,7ロットの42機(SX332-370, 387-389)のみと言うのがワタシの結論です。

XVについては現存機も含めバルジ付きの機体は確認できませんので、バルジ無しで間違いないでしょう。

ついでに、翼端後縁の切り欠きについて、これは折り畳んだ時のエルロンとの干渉防止と思いますので、当然Ⅲにも有りですよね。
 

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