teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助画像・ファイル<IMG> youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


Re: コクピット色

 投稿者:絵冨代~ン  投稿日:2017年10月27日(金)04時28分24秒
返信・引用
  > No.10629[元記事へ]

ペガさんへのお返事です。

> 燃料ベント後端位置ステーションが複数あります。英型は違いますが、米型でもバラツキありです。
(ちなみに、B.E.リコンの三者)
> 本当にバリエーションあったのでしょうか?
> なしなら正しいFS値はいくらでしょうか?

↑ ヒャー!ブリティッシュ以外にも違いが有るん?
  考えたことも無く、調べてみましたが・・・良く
 分かりませんでした。(FS値?分かりません)
 *とりあえず、同じに見える写真だけペタリ
 
 

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月26日(木)07時50分57秒
返信・引用 編集済
  みなさまTHNXです。
ほらね、飛燕I型の迷彩色は、いわゆる川崎系暗緑色じゃないでしょ。海軍と同じ色調ですよ。
II型は、外面迷彩の前にコクピットには黄緑7号が導入されたのですね。

I型のコクピット後方部分は、追求の余地ありです。
怪鳥さん2枚目は明るめで灰緑色のよう。(暗灰が退色のように見えなくもない?)
防弾板は防眩に関係ないので(ガラス内側の映り込みを防止)1枚目も後方が明色とは限らないのでしょう。

ついでに質問です。今、ファントムの製造図とマニュアルを調べてますが、燃料ベント後端位置ステーションが複数あります。英型は違いますが、米型でもバラツキありです。(ちなみに、B.E.リコンの三者)
本当にバリエーションあったのでしょうか?
なしなら正しいFS値はいくらでしょうか?
自分も調べますが、もしご存知なら。

 

Re: コクピット色

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月26日(木)01時07分37秒
返信・引用
  > No.10625[元記事へ]

ペガさんへのお返事です。

> 飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
> だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。
> たしか学研などの記述では外面迷彩の導入に合わせてコクピットも同色になったとか。
> いずれにせよ、パプアの現存機から、また黄緑7号の出現時期からしても、I型の多数または全部のコクピットは、黄緑7号とは違うのでしょう。パプア機の感じはライト~ミディアムグレイ系ですね。

はい、復元Ⅱ型です。この機体、1946年8月15日に横田基地を米軍に明け渡した時の写真に写ってますが全面無塗装でした。その後は米軍マークを付け横田のゲート・ガードとして展示されていましたが、日本に返還されるまでの間に何度か塗り直されています。


> なお、怪鳥さんご紹介写真にはワイラウェイが2枚混ざってますのでご注意を。

アラ、ホントだ。気付いてませんでした。フォローありがとうございます。
 

Re: コクピット色

 投稿者:絵冨代~ン  投稿日:2017年10月26日(木)00時42分16秒
返信・引用
  > No.10625[元記事へ]

ペガさん!横から失礼します。

> 飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
> だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。

神戸に見に行きましたが、この機体に機内色が残っていて(黄緑7号っぽい色)
記念冊子に載ってた色見本が(持っているかも知れませんが・・・)これです。

> 一方、記録写真ではいくつかのI型のコクピット後方部分が暗く見えます。
> もしかすると、この部分のみ、防眩のため別の暗色(暗灰?灰藍?、工場?or現地?)で塗ったのかも?

徳島のP様から以前貰った画像もペタリ!

*神戸のⅡ型は防弾板が黄緑7号っぽく塗ってありましたね。
 

Re.コックピット色

 投稿者:辻堂ジップ  投稿日:2017年10月25日(水)09時51分57秒
返信・引用
  私も改めて学研本に目を通しましたがぺガさんが簡潔にまとめて下さったような事ですね。でも 見落としていた生産ラインの写真、明るい色でした。と言う訳で、さて、何色に塗ろうかと思案再開です。  

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月25日(水)07時55分40秒
返信・引用 編集済
  飛燕17号って川崎で復元したII型でしょうか?
だとすると、工場完成時の外面が無塗装なのか黄緑7号なのか気になります。
たしか学研などの記述では外面迷彩の導入に合わせてコクピットも同色になったとか。
いずれにせよ、パプアの現存機から、また黄緑7号の出現時期からしても、I型の多数または全部のコクピットは、黄緑7号とは違うのでしょう。パプア機の感じはライト~ミディアムグレイ系ですね。
なお、怪鳥さんご紹介写真にはワイラウェイが2枚混ざってますのでご注意を。
一方、記録写真ではいくつかのI型のコクピット後方部分が暗く見えます。
もしかすると、この部分のみ、防眩のため別の暗色(暗灰?灰藍?、工場?or現地?)で塗ったのかも?
 

コクピット色

 投稿者:うずまき  投稿日:2017年10月25日(水)02時07分16秒
返信・引用 編集済
  >通りがかりさん
ありがとうございます。
1972年ではまだでしたか。

>takiさん
生産中の記録写真では後部も同系色ですが、配備後の機体では暗色(黒?)に見える機体もありますね。

>辻堂ジップさん
生産中の記録写真では明度的に暗褐色(黄緑7号)には見えないのと、考証の新鮮さで灰緑色にした次第です。

>ペガさん
学研本によると昭和19年夏以降、黄緑7号となっていますね。

予定しているマーキングは第十一錬成飛行隊(丁型は推定)ですが、製造番号が不明なので好みで灰緑色にしました。

>怪鳥さん
ありがとうございます。

片渕氏は黄緑7号の退色(変色)したものが、黄土色である可能性を示唆していますね。

細部写真はリベット打ちに活用させて頂きます。

 

Re: コクピット色

 投稿者:怪鳥  投稿日:2017年10月24日(火)23時44分36秒
返信・引用
  > No.10617[元記事へ]

うずまきさんへのお返事です。
>
>
> >ペガさん
> コクピット色は、学研本の片渕氏の考証を支持しました。



日本機は守備範囲外なのですが、3式戦は好きなので首を突っ込んでしまいました。

ミケッシュさんのJapanese Aircraft Interiors 1940-1945の3式戦の項では「回収された機体は褪色が激しく内部色を特定するのは困難だが、コスフォードの5式戦と同様カーキ色と推測される」と書かれています。

つい最近、FBで中村さんが「今回片渕さんと飛燕17号の良い状態の内部色(点検口蓋等)を検証し、この機体の内部色は灰色の変色でなく「黄緑七号」という結論に至っています。」と発表してます。
https://www.facebook.com/taizou.nakamura.5/posts/1306783006097267

また、「黄緑七号」に付いてはAviation of Japan日本の航空史に詳しい解説が出ています。
http://www.aviationofjapan.com/2009/11/useful-colours-army-interiors-part-two.html

ついでに、パプア・ニューギニアの博物館で保管されてる640号機のWAリンクも貼っておきます。
https://www.asisbiz.com/PNG/Kawasaki-Ki-61-Hien.html
 

(無題)

 投稿者:ゆう  投稿日:2017年10月24日(火)19時33分38秒
返信・引用
  こんばんは、お久しぶりです。
実は僕も現在スピから一度離れてタミヤの飛燕に手を付けているので顔を出させていただきました。
飛燕に関しては資料も知識も乏しいのでインスト通りのサンドイエローっぽく調色して塗装しましたが、
現行考証では灰緑色の説があるのですね。
おかわりの価値が十分にあるキットなので次は灰緑色で塗ってみましょうか・・・

それにしてもこのキットの出来は素晴らしいですね。
個人的に驚いたのが水平尾翼取り付け部の精度で、
ただ取り付け穴に突っ込むだけで水平に見えない角度には垂れ下がらないのです。
今まではいくらタミヤといえど水平尾翼取り付け時には接着剤が乾くまで
水平を保持しておく必要があったように感じますが今回はそういったことは一切していませんね。
 

Re: コクピット色

 投稿者:ペガ  投稿日:2017年10月23日(月)23時53分8秒
返信・引用
  > No.10617[元記事へ]

古いセケツにサンドブラウンの五式戦の写真がありますよね。
この色も昔から不思議で。

上面は注意書きなどからオリジナルだと思います。
退色した暗褐色(黄緑7号)といえばそのような・・
学研によればコクピット内も同色なので、
コクピット内もサンドブラウンなのでしょうか。

下面と日の丸はオリジナルではなさそう。
胴体日の丸は写真修正?
ペラは学研考証と異なり赤褐色ですね。
 

レンタル掲示板
/315