空飛ぶ無駄話掲示板。
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ありがとうございます
投稿者:
うずまき
投稿日:2009年10月21日(水)22時55分49秒
返信・引用
編集済
>ペガさん
小屋の宝箱頂戴しました。感謝
>おおいしさん
うねり&凸リベット、良い雰囲気ですね。
>お絵かきソフト
お試し版で遊んでみました。
期間切れなので、続きは正規版で。
凸リベ解説
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年10月21日(水)09時46分24秒
返信・引用
編集済
B-17>これ御亭主から一昨年くらいにお預かりしたもので、当時ランクの凸鋲やってましたが、プラモだとその工法も使えません。或る程度まで工程進めておいたものです。「リベットどうしようかなぁ」と思考をあれこれ巡らせながら、胴体の外板のパネルラインの板の重なりを表現しようとしてシコシコ削っておったわけです。
プラ材>そのままでは堅く、リベットツールでは食い込まない。すっかり塗装済ませた上からリベット工作しようかとも考えたのだが、上手く行きそうにも無い。主翼内部に桁とリブを幾つか入れて多少とも外形ラインをピシッとさせてはありますが、他は殆どプラモのままです。実物との寸度比較などは全くやっていません。
と>さいきんA-36やってまして、その胴体表面でカーボン+瞬間積層が露出している部分のスジボリをどうしようかと考えていまして、その部分はナイフなど歯が立たないほど堅い。従来はサーフェーサーを使うのでしょうが、そこで溶きプラを厚めに塗ってみた。重ね塗りしても意外と凸凹にならないし、下地との食いつきも悪くは無い。
今月14日>A-36仕上げのテストとして失敗したノーズ部分でスジボリとリベット打ちを試してみると非常に宜しい。マスタングに凸リベは殆ど用がないのだが、「これは使える!!」とB-17を再開したワケ。機体全面に施工してまる3日というのはホントです。尤もペガ様のように緻密に考証したわけではないので、欠陥はご容赦を。
B-17の表面、これまた凸リベット村ともいうべき凄さであり、プラキットだと遠目に流線型で出来たものを見るわけで、ともすれば同時期以降の日本機仕上がりのような錯覚をもつ危険性がある。1/72であれば良いかとも思いますが、昔のレベル製のは独特の迫力あるキットでしたな。
水曜日(晴)
投稿者:
去病
投稿日:2009年10月21日(水)09時28分33秒
返信・引用
そろそろ朝晩は上着必須になりつつある当地です。
>ペガさん
胴体についたまま曲げて修正できたらそうのほうがずっとオーライなんですがね〜。
側面の膨らみの関係で、ちと微妙なところかと。だもんで例によって垢抜けない(汗)
手際ですんません。(^^;
というわけで、CとEの胴体それぞれで垂直尾翼基部を調整中。
下に敷いてあるのがむしろ主役な、VICTORY PRODUCTIONSから出てた大判デカール。
10機分、いずれもヤンキーステーションやデキシーステーションの母艦上にいた
機体ズで、戦闘航海からの帰還時やその後の配備時じゃなくほぼ全機がまさに
実戦参加中の姿を選ばれてるかと。
国籍マークのブルーが好みより明るいのでそこは別途調達予定ですが、どの機体も
戦塵をまとって甲乙つけがたい選択となっております。
現在版元でも品切れ、店頭にもたぶん残ってないんでしょうなぁ。予備をおさえて
おけばよかったかも。
うずさんへ。
投稿者:
ペガ
投稿日:2009年10月20日(火)22時17分3秒
返信・引用
うまく送れないので、裏庭に小屋を作って、その中にしまっておきました。
いつでも取りに来てください。
やり方が下手くそで網点が目立ってしまいました。
去病さん、え?2機も?それとも1つは試作品?
どうやら胴体からは切り離さず、曲げだけで修正というのはダメみたいですね。
ともかく、これがH社48製作の1つのスタンダードになることでしょう。
おおいしさん、ウネリがいい感じですね。これがたった3日とは。
私ゃ単発機で30日ですよ。しかも凹で。
なんか午後から喉が痛い。嫌な予感。もう寝ます。
うひょ〜。
投稿者:
去病
投稿日:2009年10月20日(火)18時38分38秒
返信・引用
編集済
かぶってたし。(^^;
>おおいしさん
自然光ゆえに効果いやまし。これは相当なものですね。勝手な私見(笑)では、やや
暗調なODナンバー1で立ち上げて、それを明るくしたODナンバー2でドライブラシ的に
凸を浮かび上がらせてやったりするとサベージ准将の声が聞こえそうな気がします。
ああ、この機体外表こそ「風合い」という言い方がぴったりですね。ヨロシなぁ。
>青井さん
たはは、やられましたか。(^^;;
すると後年の各社よりある点では形状把握再現が勝ってたところもあるんすな。む〜。
主翼の平面形状とかも結構いけてる感じでしょうか。プラの成形色がまたイカス。うふふ。
ちゃんとカッコイイ!な要素はそれなりにおさえられてる印象ですのう。やるわ、ホーク。
というわけで、形状関係は作業終了になる垂直尾翼です。それなりにシャープな姿が
再現できたかしら。ちゃんと2枚目も同じようにいけてますんで、再現性OKだし。
切り離した尾翼部品で、左右それぞれに内側からカッターで曲げる線をつけて、
エイヤッと反らして(やや折れ線気味。前縁は割れやすいので用心)第一段階。
次にその上2/3の内側をせっせと荒いペーパーで薄く削っていきます。ラダーのエッジが
よれてしまわない程度でストップ。これが第二段階。
薄くした上2/3をピタッと左右合わせて固めて。しっかり固定できたらまだ開いてる
下1/3も多少の現場合わせしながら貼り合わせ、固定。瞬間も流し込みも使って
強固にやりませう。ここまで第三段階。
これで上に向かっては薄くできたので、今度は後方。ラダー前縁から気持ち前の左右を
エイヤッと挟んでやって、内側の隙間へ粘性瞬間落としこんで硬化促進スプレーで固定。
これで概略終了。
あとは上端部品や前方部品もつけて厚み調整と前縁ラインをシャープに整形。
最初に裏からカッターで筋をつけたラインが折れ線っぽくなってるのは、気になれば
薄つけパテなり瞬間なり使ってなだらかにして。
最後に消えてるパネルラインを彫り戻せばおしまいだす。
↑追加。後縁のタブ?2枚はつじつま合わせ時に削ってるんで後ほど再現。
基部も後半が狭くなってるので、機体側も適宜調整の後で組んでいけばオーライ。
おかげさまでなんとかなりましたが、もしかしてこれってかねて言われてたH社48
スカイホークの垂直尾翼形状をなんとかした世界で最初と2番目な画像?(^◇^;;;
カウル
投稿者:
青井
投稿日:2009年10月20日(火)10時50分31秒
返信・引用
>カウルは既に相当いじって
ありますね?
あははは、引っかかりましたね?
パーティングライン消しただけです!
ふくらみに変なカーブは無いし、接合部はダルになってないし、この部分の表現は
もとからなかなかイケてたキットなんです。
結局このキットでいじったのは元からカラッポだったコクピットと主翼付け根のうねりだけ。
コクピットは、それはもうヘンテコリンなフォルムのアカMk.14から移植。パイロットは
ワンフェスで売ってたレジン製。
裏っかわは彫刻刀でえぐってペーパーでならし、筋彫り。
でも胴体断面が全体的に丸っこすぎて、塗装ラインがちょっと変になりそうです。
あまり深追いしないようにします(^_^;
火曜日(曇)
投稿者:
去病
投稿日:2009年10月20日(火)08時47分1秒
返信・引用
明け方に一度降ったか?という当地です。
>おおいしさん
ははぁ、するとP-3オライオンの電子戦型なんざコブも多くてヨロシですかね。
あるいは陸攻で機銃を増積した援護機仕様とか。むふむふ。
いずれにせよ、その形になっていく必然の過程がおもしろいすな。
そして作って見せる立場になれば、それまで意識の外だったり「カッコ悪う」だったり
する機体で「おや、これって・・・」と思ってもらえるようなのを出せたら勝ち(笑)。
>B-17初期型
蛇の目塗りになったフォートレスIとか、「お?」なのありますぜ。へへへ。
>青井さん
スキュアは、あとやるべき事はだいたいわかってるんですがね、なんだかホントに
急激な意欲低下で。(^^; 困ったもんです。うひ。
>映画ミニチュア方面
スタッフにどなたかみえたですかね〜、蛇の目なひとが。英空母での最初の全金属製
単葉引き込み脚機なんで、限られた情報の中では意外にめだってたのかも?
>OA-4M
お〜、凸付きの終点に近い機体ですな。独特の魅力あり。むふ。
いわゆるスーパーF〜Mの拡大インテイクですから、ぐにっと拡げて正解ですね。
その拡がったラインがまた有機的な機体外形の要素でもありますな。むふむふふ。
>ホーク
あっ、これはまたレトロフューチャー的なキットが! カウルは既に相当いじって
ありますね? しかし結構カッチリした印象のキットなんですなぁ、いい感じ。
箱絵の色バランスもいけてるし。
朝の光
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年10月20日(火)08時40分42秒
返信・引用
この時期から朝方0730-0800くらいの陽光がちょうどよい>表面のアンジュレーションが良く分かる。↓これら取り急ぎ、解説は改めて。
同好の士
投稿者:
青井
投稿日:2009年10月19日(月)22時31分32秒
返信・引用
こちらは長らくご無沙汰していた青井でございます。
スキュア、無期延期?ちょっと残念。
あの機体、1959年の東宝映画『潜水艦イ-57降伏せず』に出てくるんですね。キャノピーの形からスキュアとしか考えられないような形状のミニチュアでした。
実は戦中の飛行機図鑑に載っていたのも見たことがありますから、案外有名だったのかも。
ちなみにこの場面は『キスカ』に流用されてます。
>おおいしさん
>お鼻が長くなる、盛り上がる(背中も)といった、改造を重ねるにつれ逞しくなった状態を好んでしまう。
あはは、私もまったく同じ。無理してあれこれ付けたやつが大好きです。
したがってモノのOA-4Mをちょっとずついじってたり…
インテイクで別部品を探してたんですが、去病さんの尾翼を見て、鋸で切れ目を入れ楔を打ち込み広げるのに成功。いや、ちょっと広がりすぎましたが。
でも外形ラインも整えなければなりませんが、その前にスピット祭りやら、あれやらこれやら…。
どーも(クセ)
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年10月19日(月)16時10分31秒
返信・引用
些末なこってすが、私こと同じ機種でも後期型、お鼻が長くなる、盛り上がる(背中も)といった、改造を重ねるにつれ逞しくなった状態を好んでしまう。たとえばエーヨンも親しみ感じるのはEモデル以降になります。
たとえばB-17などつい最近まで初期型銀色のヤツを「カッコ悪う」と反射的に感じておりましたが、一昨年あたりからそうでもない・・・・嗜好の変化といいますか、ご亭主の懇切なるお導きというかまことに有難きことで・・・・
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