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月曜日(雨)

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月26日(月)09時05分5秒
返信・引用
  さすがにまだ「寒い」というほどではないにせよ。
神無月最終週。あせあせ(汗)。

>takiさん
やや、PRUブルー! PRのマーリン型で最高峰、XIですかね?
このマーリン型は、後のグリフォン搭載PRよりも好まれた現場があったようで、
乗員との相性もありましょうが、ヒラヒラと軽快に舞う手の内に入った小気味よい
高速性能という点では隠れた(?)名機(型)かもですな。
*グリフォン型は文句なく高性能だけれど、逆に性能が豪快すぎてダメな乗員も?

これはキャノピーが要となりましょうから、プラしぼりでグウですね。吉〜。


>うずまきさん
伊太利育ちの志久伊佐五郎(491356)さんですね。 ←造園の親方みたいな
マッキの時に思いましたが、ダイムラーベンツのエンジンをアルファロメオが
いじったら(たぶんいじらずにいられない?)、性格かわったかしら。(^◇^;
DB発動機の国産化で本邦では随分とすったもんだありましたが、伊太利ではあまり
ごちゃごちゃ聞かない気が。そこらの経緯とか、今もフィアットの奥深くにちゃんと
記録があるのかな。

マンマミーーアな逸品がまた増えますのう。むふ。


>ペガさん
先日唐突に中断したスキュア(汗)、あれの再開時にはキャノピーをプラでやろうかと
思ってたりしますんで、あれこれ参考にさせていただきますわ。むふふ。
>ダブル
そうそう、中央翼をでっちあげて、双胴のA-4Zを(違
こないだ画像だした大判デカール、あれ見てたらCもEも作りたくなってですね。(^^;
ついでに垂直尾翼修正手順をもう一度きちんと撮影しながらやるのにBも?とか
思いましたがこらえています。ヽ(゚∀。)ノ
CとEはそれぞれエンタープライズとインデペンデンス搭載の、出撃マークが多い機体で、
Bをやるならサイドワインダー積んで前に降下猟兵さん書いてたキューバ方面とか。
ま、妄想は限りないですな。うははは。


>うずさん&ペガさん
林檎電脳箱で使えるずっと初期のワコム製タブレットを仕事でちょっとだけ使ってたのは
ナイショ。うひ。
 

言い忘れ

 投稿者:ペガ  投稿日:2009年10月26日(月)07時21分50秒
返信・引用
  takiさん、黒いヘッドパッドは、IXやXIの頃はついてないようです。ご確認を。

うずさん、タブレットは結構しますね。
 

タブレット

 投稿者:うずまき  投稿日:2009年10月25日(日)22時18分1秒
返信・引用
  >ペガさん

ペンタブレットで描いています。
試していませんが、付属のマウスでもOKとの事.

↓私が使用している機種です。
h ttp://kakaku.com/spec/01608010410/

メーカーサイト
h ttp://intuos.jp/

筆は磨り減らず、筆洗は汚れず、絵の具は使い放題....たまに保存を忘れて幻になったりもしますが面白いです。
 

こんぐらちゅれいしょん

 投稿者:ペガ  投稿日:2009年10月25日(日)15時52分55秒
返信・引用
  takiさん、ようこそ「プラしぼ倶楽部」へ。ブログも拝見しました。
しかし、いきなり最初から成功ですとォ〜。私の立場がないじゃないですか。
モーターツールは、私の場合URAWA製の安いやつ(2千円台)ですが、十分です。
電池は十分持つし、エネループとかの充電式使えばランニングコストもかからず。
(ゆっくり回したい時は、充電切れ寸前のを使うというワザもあり)
切り出し後の形状微修正は、回転ノコでチューン、チューンと楽しいですよ。この機会にぜひ。
磨きも、綿棒の先を切ってはめ込んでやると楽チンです。

うずさん、相変わらずお好きですねえ。
大昔あの本買ったとき、三色国旗がかっちょよくて、作りたかったけど左舷の縦パネルラインの謎が解けずで。
和書じゃ、どの本にも解説なかったですから、当時。

あのお絵かきソフト、タブレットはどうなってるんでしょう。
まさかマウスで描けるわけないし、タッチパネルを使うとか?
ともかく、ちょっとイジってみたいですね。

去病さん。
ということは、CEダブル進行すか? わぉ!
 

びすこんてぃ通信

 投稿者:うずまき  投稿日:2009年10月25日(日)14時56分46秒
返信・引用 編集済
  >W.Nr.491356

今回も濃い皆様の援護射撃のおかげで、マーキングはRSI,Adriano Visconti機にケッテーイ!
感謝申し上げます。

カウルも8割方出来、小物パーツ調整中。
 

スピット偵察やってます。

 投稿者:taki  投稿日:2009年10月25日(日)12時52分33秒
返信・引用
  お久しぶりです。
スピットの偵察型をやっております。
ペガサス様の甘言に乗せられまして
プラ板搾りにて風防を作ってみました。
経験者の言葉は役に立ちます。
なんとか、絞れましたよ。
 

金曜日(晴)

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月23日(金)09時59分55秒
返信・引用 編集済
  かくて今週も金曜日(忙)。

>ヒロシさん
完成おめでとうございます&お疲れさまでした。(^^;
この機の乗員氏には実にキュートな機体にみえてそのまま機首に、というヤツですな。
ノーズアートはいわずもがな、OD機体に白い識別塗りがしっくり馴染んでヨロシです。
でももしかしたら、教育上の配慮&おとーさんの矜恃として(?)機首にかぶせる
カバーなんぞティッシュを加工したりして仕立てないとでしょうか。あは。

お、次も32、しかも前評判の高い逸品ですか。これは楽しみ。うふふふ。

>青天使A-4
天使隊機は前縁スラットを固定してるはずなんで、あのキットでお約束の段差消しが
不要になりますね。スーパーFがらみで仮想敵隊もついでにどうでしょう?ヽ(゚∀。)ノ
TOP GUNでの麗しく鋭い飛行姿が忘れられませんねぇ。


>katsumikさん
ははぁ、マエストロはもっぱら国内で活動されてたので海外に知られるのが最近に
なっちゃったんですね。『祖国』という言葉の真の重みを知ってるかたでないと
本当の音を生み出せない曲があるんですな。
さぞや朝もやのヴルタヴァ川にかかるカレル橋にたたずんでるような思いが会場に
満ちたでしょうね。かの御国、大戦期や東側時のあれこれもあり、またより以前には
まさに欧州の知識と文化の中心だったところでもあり。
いずれAviaの機体をやるときには、ミュシャ(ムハ)のなにかをからめてやってみたいと
思ってはいるのですがね〜。

>シェヘラザード
あの冒頭となると、もう文字通り「めくるめく物語りへの誘い」そのもので、静かに澄んだ
弦音が心を突き抜けるがごとくに響いたんでしょうな。
この曲をモチーフにして戦時の「阿波丸」事件を翻案した浅田次郎さんの小説が
ありますが、小説そのものは良いだけに、曲が活かしきれてないようで惜しい気がした
おぼえがあります。

しかし、物語的なゆうべをお過ごしでしたなぁ。素敵だ。

>B-17
昔日の憧れな舶来キットたちは健在なりというところでしょうか。
でも私なんかが入手できる頃には、モノグラムは箱絵を完成写真にしちゃってた時期で、
まあその味気のなさたるや。(^◇^;

>TDK
すると車体表面に妙なる調べが記録されてるというやつですね。ある速度域になって、
ひらりひらりとコーナーを抜けていくに従いファンファーレな排気音に加えて
車体が唄いだすという(違
 

我が祖国

 投稿者:katsumik  投稿日:2009年10月22日(木)23時10分23秒
返信・引用
  昨晩は久方ぶりにオーケストラ・コンサートに足を運びました。
旧友の音楽仲間(とその細君)がチェコから有為の音楽家を招いてはその来日公演をコーディネートする仕事に任じており、今回もかねてより彼の高く評価する老マエストロを招いての九響公演で、演目はスメタナ「我が祖国」全曲でした。

本当に優れた音楽のみの持ちうる「力」というものを久々に再認識させてくれる素晴らしき演奏でした。
このマエストロは5年前の初来日以後、何度か各地のオケとの競演を果たしているのですが、中でも2006年の札響での客演にて音楽界にセンセーションを巻き起こしました。以後札響とは蜜月関係となり、今は主席客演指揮者にも就任しています。
その他でもないコンサートのコーディネーター自身(友人)が用意してくれた席ということで、並びの5席が確保されていたのですが、通路側から見て一番奥にマエストロの夫人、友人自身、彼の御母堂、私、札響から駆けつけた女性演奏家という並びでした。
私としては当然隣の席の女性音楽家とすぐに意気投合してしまう訳でして・・・えへん、それはともかく彼女曰くかのマエストロが札幌の地での最初のリハーサルで「シェヘラザード」の冒頭の音を発したときには、想像を絶するがごとき鋭い衝撃が全身を駆け巡ったとのことでした。

それにしても「我が祖国」、なんと直截にして素直な曲名を持つ作品でありましょうか。
クラシック音楽の世界には言うまでもなく数限りのない多種の楽曲作品が存在し、そしてもちろんそれらを演奏するあらゆる国籍を有する音楽家たちが存在するわけなのですが、ことこの「我が祖国」という作品に限っては、ボヘミア人というアイデンティティ以外に属する音楽家の介在する余地は全くと言って良いほどありません。もちろん、ボヘミアンであれば誰でもいいのかというと話はまた別になるのですが。
そうした意味でも昨夜の演奏は、これぞまさに本物の「我が祖国」以外の何者でもありませんでした。いや本当にファンタスティック。ブラーボゥ。
パンフレット(友人の書いた)に記載された老マエストロの略歴を拝見すると、「1931年チェコ共和国ズデーテン地方(第二次大戦中の旧ドイツ領)生まれ」と小さく記入されており、その僅かな記述から氏の来歴に万感の思いを馳せるような聴衆も我ながら思うにあのコンサートホールに私を含めて果たしていったい何人いたのやら。

演奏会の終了後は楽屋口に回ってマエストロを労い、彼にゆかりの各地から馳せ参じた演奏家たちの輪を抜け出して、さる女性を連れての遅い食事に繁華街へと繰り出しました。フフ。
もちろん私の隣に座っていた札響の演奏家、ではなく、反対側の席に就いておられた我が旧友の御母堂、御年80歳になられる素敵この上もない女性です。
じつは過ぎし若かりし日々にあってはこの女性には何しろひと方ならぬお世話になっておりまして・・・。私にとっての東京でのもう一人のお母さんとも呼ぶべき存在の方でした。いつも腹を空かせていた青春時代の私にこの世のものとは思えぬほど最上級においしいご飯を食べさせてくれ、素晴らしい音楽との接点を与えてくれ、常に知的刺激と感化を授けられ、紛れもなく今に至る私を育ててくれた方に他なりません。その人とのほぼ20年ぶりの再会です。
ちなみに彼女は、ずっと前にここの板でちょっと触れた、正田飛行機で「誉(ハ45)」発動機の鋳込みシリンダーフィンの開発を担当された素晴らしき航空エンジン技術者のご令嬢でもあります。

食事を終わって店を出るとすっかりと天神の夜も更けて、彼女をホテルへとエスコートして・・・・もちろん名残りの挨拶をして帰ってきましたさ。

御庵主殿
>レベル印B-17
これはもう、やっぱり定番というかこれを識らずしてモケイを語るなかれと言いたいぐらいの名作でしたね。2度ほど作ったかなあ。レインウッドの手になるあの箱絵はかのシリーズ中でも名作中の名作かと。
>ステルスな塗料
いやいや、そういうことなら言わずもがな東京電気化学工業(TDK)でしょうな。
 

AiR A CUTIE

 投稿者:ヒロシ  投稿日:2009年10月22日(木)10時39分8秒
返信・引用
  簡易キット故の落とし穴が幾つもありましたが、どうにか完成しました。
特にキャノピーの形状やらドアとのフィッティングには苦労しました。それに塗装段階になって初めて胴体長が短いことに気が付いたり散々。
まあ、このおねーちゃんでそれも許せる・・・・かな?

実はもう1個Mk.1/P-39Fもあるのですが、ちゃんとしたものにするとなるとかなりの覚悟が必要で、もう今回でこりごりといった感じです(笑)

スカイホークは去病さんのを参考にさせていただいて青天使をそのうちやろうと思ってます。来年には着手したいけどどうなるか。
今週末には○ミヤのアレが来るのでそれまではこのおねーちゃんを見ながら晩酌の毎日だす(笑)

http://hj.at.webry.info/

 

木曜日(薄陽)

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月22日(木)09時28分12秒
返信・引用
  今月も残り10日を切ってまゐりました。来月に入ると後は怒濤の勢いで今年が終わって
いく予感。

>おおいしさん
あ〜、この手法でしたらドーントレスにも使えそうですね。しっかり頭に置いておきます。
乾燥程度の見計らい、作業タイミングが要でしょうかね。
またまた刮目の手法をご紹介いただき、御礼〜。深々。

往年のレベル印1/72のB-17は、箱絵もすこぶる魅力的でずいぶん眺めてた記憶が。
でも当時の我が財布では無理なキットでしたねぇ(笑)。あの武骨さがたまらんだです。


>うずまきさん
やはり大気感と光の具合が絶妙〜。それが機体のラインに映えて、たしかに大気中を
飛翔してる機械の実感があるんすな。完成を愉しみに。むふむふ。



別件1;
自動車方面塗装関連。最近、伊アルファロメオや英ロータスの車で、カタログモデル
ではない特別仕様の限定車ではあるものの、ツヤ消し黒の塗装をまとった車体が。
それだけの耐久性も確保して、一般所有者によるメンテナンスもできる範囲まで持って
来たんでしょうが、なかなか維持は面倒そうではあります。んが、かつてRAF方面で
ナイト塗りの開発に関わった老爺がまだみえるなら、是非みせてあげたいものよと。
つーか、車業界に送りだしてる塗料メーカーどこかしら?  なんとなく、ステルスな
機体の開発過程で生まれたものから電波吸収系を抜き取ったヤツでないかという、
いかにもマニア莫迦っぽい推察はしてるのですが。ヽ(゚∀。)ノ
例によってデュポンかなぁ。


別件2;
少し前に海外模型雑誌方面で投稿されてた「零戦の尻尾は長さとレイアウトの違う2種が
あるっぽい」な写真考察、疑問を呈する投稿が寄せられていて。いわく「君はホリコシの
著作を読んだことがあるか? あの機体はヒジョーに繊細かつ緻密に設計されていて、
そんな機体で尻尾をいじれば重心変わるわ運動性に影響出るわ操縦索関連もアレだわ、
そもそもいじったのならその変更への言及なり2種機体での比較データなり実証飛行の
記録なり、残って無いほうがおかしいんでないかい?」(大幅意訳)と。
なんせ記録を残すことに関しては、四千年も吃驚!な国柄ですし、どこぞみたいに
記録がないのは他国軍に全部焼かれた奪われたから1234$@%^ふじこふじこ!!
などと恥ずかしげもなく主張したりするのとは無縁の本邦ですしのう。
さて、どうなりますか。


別件3;
スカイホークなんかいじってますと、越南沖で活躍したやり手婆、もとい、ベテラン空母
ボノムリチャードやハンコックといったエセックス級の最終形態、これが手軽に机上へ
持ってこれたらなぁと切に。
 

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