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日曜日(曇のち雨)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 1日(日)23時33分14秒
返信・引用 編集済
  わりとまとまった雨。

>うずまきさん
ややっ、あれですか。うずまきさんの「サクサク」ってのは、通常の度合いでは
艱難辛苦というやつで?(^◇^; ただ艱難辛苦の語はその後に「果てに」と続いて
乗り越えることになってますので(笑)、109シリーズと入れ替わり立ち代りで
じわじわ逸品への道をたどりましょうな。むふ。


>PAISUKEさん
なんとか博物館のお宝ですね。うはは。
しかしこのウーフーカウル部は無茶苦茶に資料性が高くないっすか?(驚)
ラジエターは円弧の内面よりも、平面のつなぎ合わせになってるのかな。
とんがり尻尾も素敵。復元された塗りをみますと、暗灰の斑点ではなく明灰のほうで
帯を描いてるってのがちゃんとされてて大吉。先端のほうは少しクルクル描いてるのが
またキュート。(^◇^;
たいへんに結構なものを拝見いたしました。御礼〜〜。


>おおいしさん
先日ケーブルテレビで、その「頭上の敵機」から生まれたテレビシリーズを久しぶりに
チラ見いたしましたっけ。訓練でも事後のあれこれがたいへんそうな4番エンジン、
実戦だとモロにカモですな(汗)。オリーブドラブという色は、時に茶色味が強く
また別の光線では緑味が出ますけど、ことこの機種に関してはこの茶色系が勝ってる
姿がしっくり来ますね。多数回出撃で有名なNine-O-Nine号とかカラー写真みても、
やはりこの系統な色味ですわね。吉〜。


さてよーやく(涙)、2機のコックピットがあと少しのところまで。
なにが面倒かというと、ちゃんと納まる(席と側壁とキャノピーとに)ように調整を
するのが相当にアレだった乗員。orz もう最後はひどくやっつけ細工になりましたが、
もうヤメ。(^^;;;
両方とももう少しいじりますが、だいたい先が見えたということで。
脇においてあるのは、今回から採用したシートベルト材料。最近は模型領域でも
入手できると思いますが、替刃メス刃先の入ってる金属袋。アルミ箔よりかなり厚く、
おなじみの釣用板鉛よりぐっと薄い。形状のつけやすさは板鉛とほぼ同じという感じ。
 

怠け者

 投稿者:おおいし@  投稿日:2009年11月 1日(日)22時46分28秒
返信・引用 編集済
  映画「頭上の敵機」で、持ち場を離れた副官が新任の司令に更迭・降格された上で「君はB-17機長として飛び給え」と言われて乗るのが「隔離病棟」(The Leper Colony)という機体で、部隊で使えない怠けモンばかり集めたクルーで実にこの私にピッタリで、感涙流しましたので今回B-17Gモドキ架空機体マーキングとしました。飛行状態にして訓練中で第4エンジンの油温高めで已む無く停止しフェザーにして本隊に必死で付いて行くというのをやります。  

ウドバーハーゼーなんとか

 投稿者:PAISUKE  投稿日:2009年11月 1日(日)08時53分8秒
返信・引用
  ご無沙汰しております。
縁があって米国東海岸方面に行ってきました。
で、東海岸となれば、ココは外せないかと。
(地元の方はダレスのAerospace museumとか言ってウドバーなんたらは言いづらいみたいでした)
前回行ったときよりも、展示機はF-105DとC-121Cが増えてましたが・・・・・
He219が博物館の案内図では主翼が着いているので、もしや完成したの!と思っていたら
エンジンとナセルが出来てました。
エンジンは環状のラジエータが観察できました。(写真ではちょっと明るめに直してます)
ナセル後部のとがり具合が良いですねー。
 

たんく通信

 投稿者:うずまき  投稿日:2009年11月 1日(日)00時43分34秒
返信・引用
  ダメよ、ダメ!と言いながらも、結局始めてしまいました。

追加パーツがトホホな出来とは言え、ベースキットが名作なので案外サクサク行けます。

....と、強がってみるものの、主翼断面形は結構キツイですう。(涙)
 

備忘追加。

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月30日(金)19時35分41秒
返信・引用 編集済
  *濃いブルー系の地に金色のトリムでまとめた複座TA-4J@米海軍75周年塗装、
 あの青い色はネイビー・ブルーとかダーク・シー・ブルーとかじゃなく、
 青天使隊の色でもなく、自動車用のダーク・ブルー・メタリックとのこと。
(このメタリックな濃い青は、当時リアルタイムの雑誌写真でも記憶にあるのす。
 ファントムにも類似塗りがあったはず。複数キットの色指定で「?」なので用心)


* orz  1機は乗員乗せるからシートとかそんなに気にならず。もう1機は
 もしかしたら空席でキャノピー開けるかもなんでシートをTrue Detailのレジン品に
 交換しようと画策。キット操縦席に別売シートが納まるか否か、幅などの確認は、
 事前に行いましょう。塗ってからウボア(汗)な事態はハゲシクやる気減退の元。
 ううう。


*そのボツになったレジン製シートで気づいた箇所。ヘッドレストの中央に、
 ちょうど乗員の後頭部位置へ向けて「角」みたいな突出が。これは成型時の余分とか
 ではなくってですね、多分射出時にこれをヘルメット後頭部で押さえ込んでる
 姿勢(まっすぐ背〜首筋を伸ばしてる)でないと、射出されない安全装置のはず。
 前かがみのまま射出されたりすると、頸損の恐れもありますでな。
 でもやっぱり普段は邪魔よね、ヘッドレスト真ん中に凸ってさ。(^^;

*で、スカイホークの場合は何種類かの射出座席が使われてるものの、わりとよく
 レトロフィットの形でより以前の型に新型シートとかもある模様ゆえ、そうそう
 突き詰めて考えずともオーライな感じ。
 

金曜日(晴)

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月30日(金)09時43分2秒
返信・引用 編集済
  越南方面A-4関連備忘のみ。
*スカイホークも夜間攻撃とか、やっている。月光のもとで「足は乾いた」の伝。
*降下角度60度=第2次大戦スタイルな「急降下爆撃」もやっている。ただし、
 この角度では機体制御の関係もあり命中率うんぬんで45度に変更のお達し。
 (ドーントレスの直系、まさにここにあり)
*ブルパップ対地誘導弾、追従誘導なんで母機が危うく廃れるも、当初は
 母艦2隻全力のアルファ・ストライク隊×2回で目標橋の一部破壊のみだったものを、
 中隊の2機だけがそれぞれ1発のブルパップを下げてでかけて、1発めで復旧不能の
 破壊効果もあげた由。
*前から書いてる「母艦上、スカイホークの翼下で手紙を読む兵」な写真、どうも手紙で
 なく単に読書中の模様な件。(^^;
*それにつけても越南期まで活躍のESSEX級各母艦、見るからに隙間なく満載の機体ズ、
 その運用におけるあれこれ艱難辛苦がしのばれるところ。おそらく、常に余裕のない
 運用をこなしてきた(?)蛇の目母艦関係者もハゲシク親近感を?
*母艦にせよ飛行隊にせよ、西太平洋方面〜シナ海での戦闘航海につき、頻回の任務に
 ついた艦/隊と、大西洋・地中海方面にいてごくわずかのみ参加とかの艦/隊と、
 それなりに軋轢などあったんではと。
*スカイホークにはつきもので、ハセガワ48キットにも部品化されてる乗降用の
 ラダー、確認できたところでは赤塗り/黄色塗り/グレー塗り、さらにたぶん
 塗り直した結果とは思えど、赤と黄色のマダラなやつまで。(^◇^;
 地上基地と母艦上で違うかなと思ったけど特に区別ない模様。赤塗りが多い。
*脚扉のふち、例によって赤く塗られてると思い込んだら大間違い、CにしろEにしろ、
 母艦上実戦中と本土基地との区別なく、赤く塗られていない機体複数確認。
 特定機体にするなら要注意。
 

水曜日(晴)

 投稿者:去病  投稿日:2009年10月28日(水)09時12分15秒
返信・引用
  ゆるゆると進んでいるスカイホーク2機、忘れないように機首内ウェイトをセットとか、
増槽や武装だけ先に用意とか、のたのたと作業は続いております。
こないだ書いたVictory Productions社の大判デカールは、急に再版かかったようで
在庫ありになりました。まさかこんなところまで読んでないよな、中のひと?(^◇^;


>青井さん
さすがに胴体の丸さはアレですが、雰囲気ヨロシですねぇ。たぶんそれなりに各部の
バランスがとれてるんでしょうな。無論、青井さんのお手際あればこそですがね。
>タブレット
お絵描きの初期も初期、Mac Plusの頃はマウス使って画面に絵が描ける、しかも
消しゴムで消せるというだけで大騒ぎでしたが。(^◇^; ←騒いだ本人


>milk32+さん
某板でそのお話が出たのをROMってましてね、へへへ。
扉はパカッと単純に開くんでなく、上方へスライドする動きがあるようですね。
私みたいに作業手際がアレだと、開いて接着したつもりだったのに、いつの間にか
ずれて貼り付いて、偶然それっぽくなっちゃう類のヤツですな。ヽ(゚∀。;)ノ

この手の事項、ずっと埋もれたままというか気付かれずに来て、ちゃんと資料も
あるところには残されてたのにそのままで、まさに数十年を経て確認されるという、
小さなことであっても何かしら心を動かされるところがあります。吉。


>takiさん
スピットファイアの場合、何かの理由で軽量化しようとかいう時にすぐ、コックピット
回りの装甲板や無線機や、各種装備をやたら下ろしちゃう傾向があるような(汗)。

偵察型ですとPRUブルーに至るまでには様々な色が試されてて、そこもまた面白い
ポイントですのう。

あ、プラしぼりキャノピーの件は、対潜機やヘリのバブルなところにも使えそうですね。
むふふ。
 

ほんとうだ

 投稿者:taki  投稿日:2009年10月28日(水)08時31分45秒
返信・引用
  本当ですね。スピットのXIの初期型までしか
ヘッドレストないようですね。
でも、ごめんなさい。このまま行きます。
次ね、次にやるときは、酸素瓶までつけて
やりますから。今回はこのままで・・
 

鍾馗の美脚扉

 投稿者:milk32+  投稿日:2009年10月27日(火)22時12分2秒
返信・引用 編集済
  画像はアジ暦の「A03032181800 2式戦闘機(2型)取扱法」の一部ですが
この作動についてta.gucci氏のBlogに解説があります。
これらを見るに単純な観音開きではないかも。

http://plaza.rakuten.co.jp/zerotagucci/diary/200910220000/

 

ひとつ年下

 投稿者:青井  投稿日:2009年10月27日(火)02時52分52秒
返信・引用 編集済
  スピット祭り参加のMk.22、あとは仕上げだけ。

このホークのキット、1957年発売。私よりひとつ年下。
さすがに色々変なところもあります。フラップのラインが上翼にまで彫ってあるし。
胴体断面も丸すぎ。風防が大きすぎて胴体ドアまでかかってるのも惜しいところ。

でも機首のカウリングはいい感じです。以降のキットがいまひとつなのが不思議ですね。

>ペガさん

タブレット、小さいのなら1万円台でオマケつきのもあります。大きい方が細部を描写しやすいけど、手を動かす範囲も大きくなるので疲れます。

画像をうんと拡大すれば小さなタブレットでも細かい描写は可能。
モニタと同サイズが体感的に楽です。うちはモニタでっかくしちゃったので、慣れるまで戸惑いました。

液晶タブレットが楽という人もいますが、私はダメ。絵を見るのに手が邪魔です。
 

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