空飛ぶ無駄話掲示板。
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(無題)
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月30日(火)23時33分19秒
返信・引用
編集済
ttp://www.gracesguide.co.uk/index.php?title=1939_Suppliers_to_the_Aircraft_Industry&referer=www.clickfind.com.au&printable=yes
の「C」、Cellon社の項にセルロース系のCerricと、合成のCerruxと2種あると。
他にCerrexゆー商品もあって実にややこしいみたいですが。(^^;;;
ttp://www.flightglobal.com/pdfarchive/view/1939/1939%20-%200344.html
とまあ、探せば出てくるわけです。
*記事の真ん中あたり、「D」Dopeの段落にCerrux de-oxidising primerうんぬんと。
それです。
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月30日(火)20時13分5秒
返信・引用
編集済
おおいしさん、床メンテおつかれさまです(汗)。
なかなかの消費量ですねぇ。むう。
まさにその貼っていただいた画像にもみえてる反射式?コンパスですね。
机上の48にも、雰囲気だけ鏡をセットしてみました。(^^;;
>赤矢隊
以前は時にコンコルドを先頭にしてみたり、絵になってましたっけ。
なんというか、みなそれぞれに旗を背負ってる気概がありますなぁ、きっと。
紐袋通信うろぼろす;
さてCerrux Greyっつーのがライトガルグレイ系の相当明るい灰色だというのはOK。
FS 16440が近似というのもオーライ。
んが、「Cerrux」って何?(汗)
塗料の生産社名由来とかの話も? (Cellon company)←「r」と「l」ががが(汗)
でもって、このセラックスグレイが金属外皮の保護塗料であるならば、固定観念で
アルミ銀と思い込んでる39年時のスクア、あれが実は全面セラックスグレイでは?
という疑問を抱えてるかたもみえるようで。なるほどなぁ。
注;蛇の目道というのは、たぶんこうしてどんどん脇道へ迷い込んでいくその過程、
その辺りにも愉しみの核心が少なくとも一部はあるのだと思われ。うは。
さらに後刻追記;
以前に金属プライマーの件で、おおいしさんが書いてみえた中にCerrux MP4ゆーのが
ありましたっけね。Cerruxは金属プライマー系の商品名っぽいかも。
で、グレイのもあれば赤系や機内の緑色系のもあると。そんなところかしら。
大掃除筋肉痛
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年 6月30日(火)09時33分39秒
返信・引用
編集済
これ>例の「ワックス」で10ン年振りに板張りのメンテを行ったのだが、4リットル入りを2/3も消費しお陰であちこち痛く・・・・・
G4M>陸攻いやこれ凄い出来ですな。
0955追記>ヴァージン747-400が赤い矢を従えて展示飛行、先週末でしょうかね。
http://www.youtube.com/watch?v=ni2MJU-gHA8&feature=related
火曜日(大雨のち普通の雨)
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月30日(火)09時02分33秒
返信・引用
編集済
明け方の酷い降りで、一部のみですが道路冠水中な当地です(汗)。
>ろっこうたいしさん
展示会おつかれさまでした。今回もさすがに手熟れ練達の方々による逸品が並んだ
ようですね〜。
>陸攻
あちらのも含めて画像を拝見して、もうたいへんに感銘を受けましたのが塗装剥げの具合。
この機種、特にこの型ですとガダルカナルで超低空を突進する戦時中の写真が常に
頭に浮かぶんですが、そんな状況で機体を舐めるであろう飛沫まじりの気流、その気流の
風圧というか流速というか質量を感じる大気を、塗装剥げが実に雄弁に語ってますね。
濃密な海上大気と発動機が生みだすペラの後流とがあいまって容赦なく機体外表を
舐めていく気流が、まだ完成されてないのに既に活き活きと定着して来てる感。
こーゆー風情は観察力とか塗装技量ももちろんですが、やはりなんといってもセンス!が
ないと到底うまく表現できない領域ですなぁ。私なんかがやると、いきなりオモチャっぽく
なって終了してしまいますが。(^◇^; たいへん勉強になりますです。
カウルを見つめてたら、新発売になる32の鍾馗、あれのカウルにこの絶妙な剥げ具合を
持ち込めば、また別の逸品になるんでないかしらとの思いが。
いかがでしょう、うふうふうふ。
紐袋通信百周年記念;
ソードフィッシュの計器盤、そのてっぺんで戦闘機なら照準器がのる付近に太く丸い筒。
だいたいこーゆーのはコンパスと相場が決まってますが、そのとおり。(^^;
ところがその上面に透明部品無し、塗装指示も金属灰色塗りつぶし。しかも位置的に見ても
筒の上面が操縦士の前にくる横材(革のパッド付)の陰になって見えなさそう。
さてこれは?と資料本を引繰り返してみると、なんと筒型計器の底面にガラスのコンパス
方位表示面があるんすな。で、その直下に斜めのミラーが生えてる。
操縦士は鏡像を覗き込んで方位を見るという案配。なんちゅー蛇の目的な構成(嬉々)。
まあ日の丸機でもコンパス盤面の上に斜めの反射ガラスなり鏡なりがついてて、やはり
鏡像でみる(外形は一見すると光像式射撃照準器状)のがありますから、それの上下
反転だと思えば理屈ではあるんですが。う〜む、愉しい(笑)。
展示会終了
投稿者:
ろっこうたいし
投稿日:2009年 6月29日(月)21時06分19秒
返信・引用
WINDSの10周年展示会が昨日と一昨日、神戸三宮で行われました。
個人的には、いつものことながら展示会に間に合わず、またも未完成・・・。
半完成状態で展示するのが、他のメンバーにも伝染しているような。
写真はそんな蜜柑成品、タミヤ一式陸攻です。
あと1ヶ月もあればキット完成しますとも(ほんとか?)
http://wind.ap.teacup.com/phantomcat/
日曜日(曇時々雨後晴)
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月28日(日)10時10分24秒
返信・引用
編集済
まったりとミディアムシーグレーな空。
>辻堂jipさん
50とか60周年でも相当なものですが、100周年となりますとねぇ、嬉々としてその
波にのまれてしまいます。(^^;
>フェアリー、フェアリー、フェアリー
夜中に妖精が現れてミスった作業箇所をさくっと綺麗にしてくれるという・・・(笑)
唱えつつ、ソードフィッシュのコックピットを塗っております。
>練習機の黒。
御礼〜。ためしに「raf trainer black visibility」で検索してみますと、いかにも
それっぽい記述が。要するにあらゆる色彩を背景にした時、いちばん人間の視覚が
捉えやすい、真っ先に認識するのが黒という話みたいですね。
いつの時代も「どんな色が好き♪」と空を見上げて考えてる人々がいるということで。
斜めにみれば黒塗り意図が先行して視認性研究の結果にフォースを与えたとか(笑)、
アレな経過も怪しんでしまうへそ曲がりですけどさ。(^^;
しかしその黒塗りが、蛇の目人士の嗜好に即してなおかつスペシャルマーキングの
地色としても絶好だったというのがまた、実に蛇の目ですな。うは。
*そして夜の追記;
↓さすがに素でも密度がかなり高く見えるメカジキのコックピット。
簡易でもこれくらいの密度のはあると思いますが、組み立て時の精度&組みやすさが
段違いの感。(デカール表現の座席ベルトのみ板鉛で。あとはキットそのもの)
百周年ですか。こいつは‐‐‐
投稿者:
辻堂jip
投稿日:2009年 6月27日(土)09時31分26秒
返信・引用
そういう事であれば,当然そう有るべきでありまして、一層期待が高まるのでありました。となれば、私も、と思うのは長年この趣味を狭く楽しんでいる身には当然。お手つきの、と言う所がもどかしいけれど、有るなー、バーラに蛍、コントラプロペラ2題。いえ、ひと時フェアリー、フェアリー、フェアリーと3回唱えるといいことが有ると吹聴しておりました。ところで、ホークの黒塗り、某デカールメーカーの説明では空中で視認性に関する研究の結果選ばれたと有ったような気がします。
逝
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年 6月26日(金)22時08分9秒
返信・引用
編集済
むーあのリズムが・・・>と、トシが分かる(皆さんでホラー体裁のビデオ買いましたな、今にして思えば高価だったが)
ところで兵曹長三題というか、いずれも敵方では我方の「xx陛下」とかいう最上待遇ではなさそうで、実際どうだったのか?何れ調べたいです。
1)Wing and a Prayer (1944)(DVD題名:ミッドウェー囮作戦)は最年長(チーフじゃない)と最年少(年齢ゴマカシ)のTBF搭乗員の組み合わせ。
http://www.imdb.com/title/tt0037466/
2)They were Expandable (1945)(邦題:コレヒドール戦記)では軍歴30年以上のベテラン連中が幼少者の面倒を見る。
http://www.imdb.com/title/tt0038160/
3)In Which We Serve (1942)(邦題:軍旗の下に)ではとある英駆の砲手たるチーフの姪が艦の水兵と結婚するも本人の妻が軍港都市の爆撃でやられ。
http://www.imdb.com/title/tt0034891/
これ等何れも敵ノ戦意高揚作品ナリ
(無題)
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月26日(金)11時33分13秒
返信・引用
ttp://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200906251623&lang=
↑まったく別のネタ。64年前のステルス機。さもありなん?
金曜日(晴)
投稿者:
去病
投稿日:2009年 6月26日(金)09時34分33秒
返信・引用
編集済
複数の米国芸能関係訃報が。これもまた時の流れか。
時の流れという点で、実は急転直下(?)机上アイテムに変更の可能性大。(^^;
迂闊なことに、今年は蛇の目総本家FAAの百周年だそうで。
ttp://www.royalnavy.mod.uk/operations-and-support/fleet-air-arm/fly-navy-100/
ttp://www.fleetairarmoa.org/
主翼いじりはじめたロアールをやってると、年が明けてしまうわな(遅)というところ。
そこで急遽、これぞFAA!な代物をまず比較的短期間でやっつけようという企画が浮上。
とるものもとりあえず少しハードル下げて下駄無しのソードフィッシュかなぁと思う
湿度60%超え。
というわけで皆様、いまFAAやらずにいつやりますかという今年。
フライキャッチャーだろうがバラクーダだろうが、シミターだろうがガネットだろうが、
とにかく万難を排しても潮ッ気の蛇の目なら今ですよ?
(↑要するにまたしても節操の無さを証明してるだけみたいな?)
>おおいしさん
意外にソフトっつーか、撮影用なのか、おとなしい離陸ですね。<51
そういえば以前、PCフライトシムでもP-51は離陸の際に結構我慢我慢の動作でしたっけ。
(我慢の最中、よく横から190に喰われたり)
>ツイン野馬
再びアリソンに戻ったこの双発、絶対に異形機だと思うんですけれど、なぜか他の
異形機に比べて怪しさが少ないというか、不思議な「普通さ」を持ってますな。
なぜかしら。巨大なレドームを下げてる姿もお馴染みですが、あれは不時着時に邪魔なんで
投棄できるんすね。で、急激な高G機動時に勝手に脱落しちゃうこともあったと(汗)。
なんだかノブさんの漫画みたいな。(^◇^;
別件無関係備忘;
スクア。アークロイヤル搭載の800中隊機、銀肌に例の赤青帯じゃなく赤だけのアクセント
塗ってる白「K」L2933号機、どのキャプションでも塗装図でも戦前ということに
なってますが、写真よくみると左主翼下面が黒くないかしら? 後席機銃も載せてるし、
もしかしたら既に戦中、たぶんシュペー号追跡時の?
主翼下面側の影にしては境界がくっきりしすぎと思えるんですがね。
実際に黒く塗った下面がハッキリ写ってる発進待機機の写真、尻尾がフレーム外なんで
特定不可能ですが、その機が同じ機体なんじゃないかしら。
以上は、新着順301番目から310番目までの記事です。
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