空飛ぶ無駄話掲示板。
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土曜日(晴時々曇)
投稿者:
去病
投稿日:2009年11月21日(土)23時14分34秒
返信・引用
さて明日から少し下り坂という予報ですが。
>おおいしさん
経師屋さんなんてぇ名詞を久方ぶりに聞いたようで、こいつぁどうしてなかなか
よござんすね。などと江戸弁で応えてしまう節操の無さ。(^^;
プロの職人さんによる「いい仕事」というのは、いつの時代どの分野でもたいへんに
心地よいというか、感服いたしますね。しかし4枚並びとは豪勢な。
とはいうものの、拙宅のごときホビット・ハウス(?)では自分で張替をしますが、
それも最近は樹脂繊維をすきこんで随分丈夫になった「障子紙」が。それもアイロンの
熱で糊を溶かして付けていきますから、かなりお手軽。
当家のような安普請量産小屋でも、木造建築は幾年かかけて落ち着いていく過程で、
多少の微妙なズレが出ますから、それが壁紙や障子に影響を及ぼして知らぬ間になぜか
破れてたりしましたが、この樹脂入りにしてからはオーライだす。むふ。
と、障子は井の字ですが空鷹は士の字。垂直尾翼を薄くしてる関係で、水平尾翼は左右
かみ合わせになるタブの部分を少し削って奥行き調整など。あと主翼前縁スラット部は、
模型ゆえの段差を調整しておきませう。ふと気づくとE型のマーキングで選んだ機体は、
Eでも実戦参加初期の姿なんでチャフ・フレアのディスペンサーやECM関係のアンテナも
無いのす。それでミサイルサイトを潰しに行ってたんですな。いやまあ、たいへんな
苦闘ではありましたでしょう。
天気ノ良イ日ハ障子ヲ張替エマセウ
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年11月21日(土)11時54分30秒
返信・引用
当家で15年ぶりに行った張替え、今までほとんど注意しておらなかったのだが、経師やさんのお仕事に暫し見入ってしまう。
こういう伝統工芸・技術>これだったら昔創世記に我国でヒコーキ作れたでしょ。複葉機のリブは非常に数が多いが、経師やさんのご主人とお友達になれば宜しいかと(要するに、如何にして頼み込んでその気にさせるか?即ち自分でダサい出来の作品すなわちリブを親方に見せて「此れだったら上手く作ってやらぁ」と言わせればOKか?そんな簡単にゆくかな?)
木曜日(曇)
投稿者:
去病
投稿日:2009年11月19日(木)09時16分43秒
返信・引用
編集済
風が無いからまだマシという気温でしょうかね。
>おおいしさん
推すか敲くかといえば推敲ですが、押すか引くかとなるとスロットルですね。(^◇^;
>アイランド方向に持っていかれる
実はそこがアングルドデッキの始点だったりして。パワーが強大になった機体たち、
シーファイアの47だのワイバーンだのガネットでコントラになるのはそこですかね。
あ、するとそれ以前に母艦のアイランドがなんで右舷なのよって話になるのか。(^◇^;
別件;
坂の上の雲、サントラでは久石さんの曲でサラ・ブライトマンが「日本語で」唄っている
わけですが、あの歌詞であのメロディなら島田歌穂さんとかいるし、スキャットなら
由紀さおり・安田祥子姉妹とか、やはりオールジャパンでやったほうがええんでないかい?
という印象。脚本の一部にも不安な所があったりしますが、さてどうなるやら。
児玉源太朗にしろ小村寿太郎にしろ、なすべきをなすと速足で世を去っていった先達の
偉業には、いまさらながら頭が下がるわけですが。
幕末から明治にかけて、志をとげずに逝った方々含め、なんでこの小さな国からあれ程の
「人物」があまた出たのか、不思議不思議のまた不思議。それにくらべて今(略
追記;
やはりはじまった独裁的暴走体勢。それもたぶん今のが小手調べ、強行採決でどんな
反応が起きるかみてるだけで、実はホントに強行採決したい法案は、別にあるんでそ。
ついこの間までの某半島下半分、ノ大統領時代の子供政府を一気に飛び越して、そこの
上半分将軍様マンセー地域と同等まで墜ちるのか、日の丸国。orz
政府間の合意事項引繰り返して相手が眉をひそめて動き回ってるのみて「動揺してる!
(笑) やってやったやってやった、翻弄してる俺様天才!」って思ってるんでしょうなぁ。
あの連中に権力あたえた方々、子や孫の代までの未来を売り渡したと知るがよい(血涙)。
押す引く
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年11月19日(木)00時08分38秒
返信・引用
編集済
↑だと戦前でしたか陸海軍、というか西欧東欧というか(クイズ:何のことか?)、結局は感覚+伝統・慣習による方向決めなんでしょうが、矢張りとっさの場面ではねえ。
グリ式>そも当時英国ではとある委員会での決定事項「我国で開発される発動機は原則左回転(操縦席から見て)」とものの資料にありますが、母艦だとアプローチミスって着艦復行でパワー入れるとアイランドの方に持ってゆかれるはずなんだが、どうだったでしょうかね。
乗り換え>当方は数年前まで窓と林檎のスイッチが日常であって、さほど難儀はなかったでして、さすれば・・・・・
水曜日(曇のち晴)
投稿者:
去病
投稿日:2009年11月18日(水)23時29分36秒
返信・引用
次第次第に寒さを感じる季節。今年も残りひと月半を切りましたなぁ。
>おおいしさん
足で踏むといいますと、しばらくATに乗っててその後にMTを運転しますと、信号待ちで
停車の時に、ブレーキ踏んですーっと減速、クラッチ忘れてストンとエンストという
こともままありますが。←ままあるんかい
逆の場合は、単に左足が空振りするだけでござゐますね。アヒャ。
>マーリンとグリフォン
二重反転の件、実は理由のひとつにこの両エンジン回転方向の違いによる発進時の
トラブルが、ど〜んと理由付けになってたりして?(^^;
>ペガさん
エスカレーター、とりあえず乗る時に、先に乗ってる方々の左右別を見てから自分の
立ち位置を決めてみたり。(^^;
車は、あとは駆動方式により(今ではそれほどの差が無いようですが)、アクセルオンで
巻き込むか膨らむかとかもあるには有りますな。しかし意外にひとの感覚というのは
融通が利く、慣れさえすればわりと縦横に許容範囲が広いという実感。
なんせ、ペガさん書かれてるように「咄嗟のときは」が気になるゆえに、かつては
点検時の代車も不安だった私ですでなぁ、いやぁ、日によって違う車を転がすように
なるとは全然思いませんでした。はい。(^^;
>taka-miuraさん
あいや〜、それはまた(汗)<左右上下逆
と、そこら辺は最近のパドルシフトな車でも、メーカーによりギアのアップダウンが
押して・引いてで逆になってるとかありましたね。相変わらずか。(^^;
もっと身近な部分では、水道の蛇口レバーが、以前は開くのに押し下げるのと引き上げる
のと、両方あったようですが、某震災の折に押して開く式は良くないということになり
(ものがあたるだけで開くので)、方向が統一されたという話を聞きましたが。
>ヴィンセント ブラックシャドウ
ウィキなど見ると、この二輪の設計時に上空を航過したRAF機と乗員にインスピレーション
をえて、戦傷を負ってる方々にも容易に運転・メンテできるよう配慮されたとありますな。
意外なところでRAF。やはり黒い機体にユニオンジャックはデフォルトか。むふ。
左右逆と上下逆
投稿者:
taka-miura
投稿日:2009年11月18日(水)08時18分8秒
返信・引用
編集済
最悪な違いは英国単車の古いヤツ!
足の操作ではシフトとブレーキが左右逆。
つま先の操作では踏み込むとシフトアップ。これは上下逆。
だもんで
ブレーキのつもりで踏むとシフトアップ!
最高な絶叫マシンに早変わり。
わはは2
投稿者:
ペガ
投稿日:2009年11月18日(水)00時59分46秒
返信・引用
関西から関東に出張に行って、思わずエスカレータの右側に立ってしまう、みたいな?
(違うか。でもサッと使い分け出来るようになるには暫く時間かかりました)
あるいは右ハンドルと左ハンドル。でもペダルは万国共通か。
私の場合、人の車を運転するとウインカーのかわりにワイパー動かしたりします。
咄嗟のときは身に染みついた行動が出てしまいますね。
わはは・・・・
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年11月18日(水)00時19分42秒
返信・引用
編集済
要するにどちらも慣れだけです>統一機種による実施部隊では有り得ないとは思いますが、午前中にマーリンスピットに乗ってメシ食ってからグリフォンスピットに乗る、といような柔軟な適応が求められるか?かつてある民間ヘリパイの方が申された「午前中に米国製に乗って午後からフランス製に乗るというような切り換え:ココロはローターの回転方向が逆、なのでパワー入れたときに方向が変わっちゃうの防ぐために踏む足が逆になる」
(私にはとてもダメそうで問題になりません)
火曜日(雨)
投稿者:
去病
投稿日:2009年11月17日(火)09時04分51秒
返信・引用
編集済
さすがに冷たい雨。まだ雪にはならない当地なんかぬるいほうでしょうね〜。
>泉水閑さん
あっ、なんて多才な(驚)。<四輪立体
ピラーレスのハードトップかしら。←かなり死語?
BPのB4? ←わかってない
>MT/AT
かくれもない運動オンチの私ですが(汗)、いろいろあって今は日常的にMTとATの
両方搭乗中でし。ATだと暴走させそうでという感覚、よくわかりますわ〜。(^◇^;
MTから入ったので、左足の1動作でエンジン動力を遮断できるMTと、それができず
ずっと出力かかりっぱなしみたいなATとの差がね〜、慣れるのにしばらくかかりました。
しかし人間は大抵のことに慣れちゃうようで、4ATをD⇔3⇔2とガチャガチャやりつつ
今や普通に(と自分で思ってるだけ?)走れます。
さて、各国それぞれに、飛行機系と自動車系の重なる部分は大きいですわな。
特に本邦の場合は戦後にそれまでの翼領域から多数の方々が四輪方面へ流れてますし。
あ〜、そうか、その手の歴史的経緯や「血筋」なんてものに興味のない人々、当然ながら
世にも稀な百数十代めの御家系など、敬意を持ちえないわけか。なるほどなぁ。
別件;
この時期になってふと思う。今まであちこちでいろんな方面から、WW2時(特に後期)の
日本機の場合、機体の濃緑(暗〜黒緑)と国籍マークの赤という組みあわせがダメという
件、もしかしてそれってクリスマスに喧嘩うってます?(笑)
濃緑と赤のペアってまぎれもなくクリスマスカラーでしょ。だとすると、「ダメ」って
決めちゃうのはちょいと乱暴かもですな。おそらくポイントは、クリスマス方面には
つきものの白い雪、これですね。濃緑と赤に白が加わることでトライカラーになり
組み合わせが安定する。しっくりくる。華もある。ただ白の加わり方と、濃緑&赤の
明暗/彩度バランスが微妙なので、単純には決まらないというところでしょうか。
まず先入観を捨てよ、植え付けられてる固定観念を拭え、そーゆーことでしょうね。
久々にかぶりました。(^^; 追記;
>おおいしさん
ATの場合、街中ではいわゆるオーバードライブにいれないほうがオーライですね。
ちゃんとエンジンブレーキが利くので速度調整しやすい。で、微速の場合はATだと
アクセル踏まずブレーキ踏まずでクリーピングも便利ですが、MT乗りはアクセルと
クラッチの両足でさらに微妙な速度調整してるので、そこに違和感が、たぶん。
再度ですが、要するにどちらも慣れだけです。わははは。
>うへぇ(汗)なサンダーランド
わりと有名な鮮明カラー画像ですな。脇をあげて普段よく見えない所も見えるし。
新参にはわかりにくい風でも吹き込んだのか、それとも極東蛇の目隊の気の緩み?
さすがにここへ隣国貨物船が突込んできたってのは無いですしなぁ。←おい
暴走>
投稿者:
おおいし@
投稿日:2009年11月17日(火)08時40分42秒
返信・引用
編集済
アクセルペダルの使い方が違う>クラッチ付だと嵌合させたときにエンストしないようにスロットル吹かしますが、オートマではソロリソロリとアクセル踏みます。ここが違うんでないでしょうかね?「オートマがコワい」と良く聞きますが、多分反射的なアクセルワークで逆にコントロールできないと感じてしまう(これは私の勝手なる想像、別世界のことはデータや資料を基に推察・想像するしかない)。前にも書いたかと思いますが、欧州大陸ではまだマニュアルが主流なのではないですかね?少なくも12年くらい前のウィーンでは100パーマニュアル車でしたが。
英連邦軍進駐部隊>これ↓は1950年追浜(旧横空)のスベリでの事件ですが、顛末を知りたい。解説に「米海軍では夜間にブイ繋留する場合3名を見張りに立てるのだがな・・・・」とありまして、不可抗力だったのかあるいは機長たちが横須賀か本牧のオクラブに飲みにでてしまったためか?(オクラブ=オフィサーズ・クラブ、つづりは「O'club」)
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