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空飛ぶ無駄話掲示板。

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全999件の内、新着の記事から10件ずつ表示します。 1  2  3  4  5  6  7  8  9  10  |  《前のページ |  次のページ》 

やまねずみ  投稿者:taki  投稿日:2008年10月16日(木)04時56分47秒   返信・引用
  ロッキーチャックはハウス名作劇場シリーズのアニメ
やまねずみロッキーチャックの主人公の名前しか
思いつきませんね。

http://117104.blog73.fc2.com/

 

F4U-4と・・・  投稿者:おおいし@  投稿日:2008年10月15日(水)22時41分32秒   返信・引用
  名人>ある時期コルセアを話題にしておられ、例えば「F4U-5の機首断面は両アゴ下がりのロッキーチャック(注:「ロッキーチャック」って何だっけか?)のようだとか、-4モデルの腹の下の複雑な詳細が分かったとか言っておられました。
で、良く覚えているのが、真鍮薄板製のL字材の1.5x1.5mmサイズのを目の前にかざして「これでコルセア4型の主翼付け根の取り付け板作るの」と眼を細めておられた。(↓はFG-2の胴体)

当時ご幼少の私にはその意味が分からんかったのですが、資料本開いていちおう説明下さりました。この内翼付け根のアングル材は頑丈なもので、主翼を胴体に取り付ける強度部材と私が理解したのはやっと最近のことです。それで結構作るのが早い。F4U-4は、たぶん1ヶ月くらいで完成されたかと。

我に返り>上記が35年位前と改めて思うと・・・・矢の如く過ぎる光陰に翻弄される浮草の私。
クリックで拡大
 

70年代の航フ  投稿者:泉水閑  投稿日:2008年10月15日(水)21時35分30秒   返信・引用
  70年代の航フといえば私の小〜中学時代で、この世界(?)に足を踏み入れた頃でした。長谷川一郎さんの記事も穴があく程読みましたよ。月並みなものいいですが、マニアックなものの見方を教えてもらったという記憶があります。変なHP作って飛行機の寸法がウンヌンといっているのも、モロにその影響です。  

60〜70年代  投稿者:TT  投稿日:2008年10月15日(水)19時49分12秒   返信・引用
  私の微かな記憶ではその記事を書かれた方は中村茂というお名前だったようです。
昔の雑誌はある時期にごそっと処分してしまいましたが真に愚かでしたね。もったいない・・・(^_^;)

今から30年ほど昔に名古屋市で全国ソリッドモデル例会が開催され私も興味があったし若かったので電車に乗って見に行きました。
そこで見たのです。あのH氏本人と氏の作品のF4U−4コルセアを。
そっと持ち上げて裏側の脚収納庫の中を見て仰天しました。配線配管がごちゃごちゃしており脚柱の付け根も実物どおり・・・。プラモのように穴に棒を差し込む方式とは大分レベルが違います。まるで本物を小さくして見ているようでした。

H氏は70年代の「航フ」にソリッドの記事を多く連載されており、例えば飛燕の内部は青竹色ではないと言い出したのも彼でしたね。モデルアート増刊にも執筆がありました。(疾風など)

去病さんのF4FもDーUPがハイレベルです。きっとすごいジオラマが出来ると思います。(^^)
 

形にする・・・  投稿者:おおいし@  投稿日:2008年10月15日(水)12時26分55秒   返信・引用
  青井様>それ立派な自作ではないですか。自分がカッコイイと思う、あるいはモノにしたいという対象を形に作るということで、要するに「欲求をモノにする」ということでしょう。私としては、大体何かしら思っていると何年か後に実現できちゃうような感じですが。

前の書き込みで、飛行機は自分でも意外と簡単に削って出来たと記しましたがね、その点はせがわさんだと今で言う「フィギュア」も器用に作ってしまう。掌に乗る「水辺に臥す美女」みたいなのを作っておられ(あれは航空雑誌には出なかっただろう)、私もそこまでは全く手が出ない。

やっぱり天才的だったのでしょうよ。当時英語の資料本などもそのまま読んでおられてましたが、要するにいくつもの情報を自在にクロスリファレンスできる能力に長けておられたということでしょうか。

凡>今では「豆ラッカー」(思い出す!)の時代と違い、様々な使いやすい道具やら材料が入手できる。また情報もほぼ自在に得られる。私はそのような時流の浮草のやうなもので大したことない、と頻りに思う昨今。
 

しゅぴーげる  投稿者:青井  投稿日:2008年10月15日(水)12時05分50秒   返信・引用
  まず三面図を描いて、もちろん分離合体可能、中央キャノピーはヒートプレス、サーフェイサー仕上げをしてから銀塗装、プラモが発売される前に立体化しました。小学5年の頃のことです。エッヘン。

すべて「一応」の作業ですが。
当時は模型誌にまだソリッドの作り方が載ってましたし、文房具店でエスクマ印の豆ラッカーも揃っていて、サーフェイサーもありました。
それにしてもずいぶんと背伸びしていたような…。
 

水曜日(晴)  投稿者:去病  投稿日:2008年10月15日(水)09時40分40秒   返信・引用
  まだ雨のあとがある地に低い陽光が反射する当地です。さすがに気温低め。

>河井さん
おー、よいですね。まだ赤を抜いてない時期のマーキングと、2枚ペラの風情がしっくり
似合う感じ。愛のあふれる逸品に仕上がりましたね。うっふっふ。
あれからあちこち写真を探してみたんですが、やっぱりコーストガードの機体がチョロッと
出てくる程度でして。かえって海軍式塗り分け姿が新鮮です。(^^;
鼻先へのラインが、後のグラマンジェット艦戦へつながってるみたいな?
グースよりもこっちのほうが垢抜けてるようにも思えますね。わはは。
鼻先へのラインが、後のグラマンジェット艦戦へつながってるみたいな?
御見事でした〜。で、次は?(・∀・)ニヤニヤ


>TTさん
60年代半ば頃といいますと、私なんかは空を飛ぶものといえば実在軍用機よりもまだ
科特隊のジェットビートルとかTDFのウルトラホークのほうに馴染んでた頃かも。(^◇^;
>驚異の可動模型
いやいや、いつの時代も達人のかたはみえましてですね、プラでも72のTA-4Jで
フラップやキャノピーが電動開閉、灯火も点灯というのや、48で脚を折り畳める
バッファローなんてぇのを実際に拝見したことがありますわ。あ、そうだ、バラクーダの
48キットで主翼折畳みとあの複雑なフラップまで可動工作されてるのも。

可動化は工作精度が要のなかの要になりますから、私なんぞは到底手が出せませんが(汗)、
素材が木であれプラであれ金属であれ、やっちゃう方はやっちゃいますね〜。
極小モーターや光ファイバーが入手しやすくなってますから、今はやろうと思えば
やりやすくなったのかな。

>F4F
お好きな機種なんすな。さてうちのが期待にお応えできるかどうか?(大汗)



>おおいしさん
イニシエーションと言いますか、木削の原点にはせがわさんがというのが凄すぎ。(^◇^;
エンジンカバーをはずす仕立てのムスタングとなると、上面インテイクのあるアリソン型の
ほうが面白いかも?なんて思ったのはナイショ。うひ。
しかしやっぱり絶対音感みたいに形を把握する領域にも絶対形状感みたいなのがあると
思うんですよね〜。達人みなさん、それをお持ちですね。

とか書いてると、それが無いってのはまるで動体視力が低劣でセンスも無いのに何かの
スポーツやろうとしているような気がして来て落ち込むわけですが。orz
逆に「ワタシ、絶対形状感ありませんから」と開き直って雰囲気(だけ)モデリングを
愉しんじゃうというのは有りか。うは。←懲りてない。ぜんぜん懲りてない。

>84の鉛直
主翼パイロンのこの角度、機種によっていつも悩みますな。空力的には翼面に鉛直の
ほうが抵抗少ないでしょうし、増槽や爆弾をぶらさげるには地面に鉛直のほうが作業性と
重量物支持の点で有利でしょうし。



>青井さん
しゅぴーげるといえばキケロのj(略  無限のお花畑が(略
分離と合体も再現されましたですかね? うふうふうふふ。<バルサとケント紙

定かではありませんが、一連の特撮方面スーパー航空機&宇宙機の操縦って、
みんな戦闘機式のスティックじゃなく操縦輪的なものじゃなかったかしら。
フットバーなんかが画面に映らないから、「輪」のほうが絵になりやすかったですかね。


山猫通信食前食後;
昨日画像を付けてなかったので(汗)。手前で走ってるフィギュアは、たぶんモノグラムの
F4Uに入ってたやつ? 左手にログブック?、右手は腰の落下傘を押さえて走ってる姿。
これがまたお気に入りで、今回つかってみようかなと。
クリックで拡大
 

師匠  投稿者:青井  投稿日:2008年10月15日(水)03時13分57秒   返信・引用
  >おおいしさん

そうか、それって一郎さんですよね。
私も長谷川一郎さんの記事はむさぼるように読みました。
朴の木さえあれば何でも作れるのじゃないかと夢が膨らみましたが、考えてみたら純粋な飛行機ソリッドモデルを作ったことはいまだありません。

某特撮もののメカである「しゅぴーげる号」なんてものはバルサとケント紙ででっちあげたりしてましたが。
 

名人伝と・・・おもいで  投稿者:おおいし@  投稿日:2008年10月14日(火)23時16分19秒   返信・引用  編集済
  私はTTさまより若干時代が下がっていると思うのですが、たしかに60年代初期のコウフにソリモの記事が沢山載ってました。70年ごろ近所のプラモ屋さんで店番バイトやってまして、そこの店にあった古い雑誌をゴソッと貰って読みました、というか見ていたと言うか。

そのなかで、1/50のエンジンカバーの外せるP-51ムスタング製作記というのがあり、当時幼少にて何も分からん私でしたが「木を削ったソリッドでも結構凝る人がいるもんだ」と思ってましたら、当時我が家でお世話になっていた「はせがわさん」という南区吉野町の電気工事屋さんのご主人が「飛行機が好きならちょっとウチに遊びに来ない?」と言われてお店をご訪問したら、その機首上面にエアースクープのある、コウフ記事にあったマスタングのソリモの実物が目の前にある。

さらにカバーを外すとマーリンエンジンがついている。私申すに「これ良く出来てますね。コウフ見て世の中には好きな人がいるもんだと思ってましたがビックリしました」と、幼い高校生にとって生意気やっとこさのコメント。

その「はせがわさん」はその以前すなわち家を新築したとうじから世話になっていた電気屋さんでして、それまで私にとっては電気屋さんでしかない。それから何回もお店にお邪魔してソリッドモデルをつぶさに見せていただきましてご指導とやらで吹き込まれ洗脳され、自分でも当時の世傑「サンダーボルト」にあった真上からの写真をもとに計算尺でスケール図面を引き、木を削ってみたらですね、これがけっこう直ぐに士の字になって、さらにカウリングなんて薄いのが初心者でもさほど難しくなくできちゃう。

これ一発目ですよ、最初のチャレンジで。そのころ売り出されたプラバンで操縦席やら脚引き込み機構などはレベルさんの1/32キットを参考に拵えて濃いグリーンで塗ってみると、1/48モノグラムより出来が良いように自分には見える。

で、ま、その一作目は修正やら重ねている内に飽きてきてミカン終わりとなり、直後からモデリングからつごう30年くらい遠ざかってしまい、やっと6年位前に再開したのですが、その昔にへんてこりんに刷り込まれているとですね「削っちゃったほうが早い」などと思っちゃうのですよ。じっさい今回もそのほうが早かったが・・・。

0010追加>主翼下内舷パイロンですが主翼面(桁中心線?)に鉛直のほうが正しい、と私の見た限りで御座居マスですが・・・。
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思い出話  投稿者:TT  投稿日:2008年10月14日(火)19時29分35秒   返信・引用
  その1

あれは確か1960年代の半ば頃の「航空ファン」誌でF4Fワイルドキャットのソリッドモデルの制作記事がありました。(その作者はグラマン3部作と言う事で他にTBFアヴェンジャーとF6Fヘルキャットを前後して書いていました。)

スケールは50分の1ですが驚くのはオール可動なのです。ペラも電池内臓のモーターライズ。あの複雑極まりないワイルドキャットの脚がちゃんと引き込むのですから大したものです。昔のソリッド名人はすごかったな〜と思います。

その2

あれは確か今から20年ほど前のことでしたがあるプラモメーカーにリクエスト葉書を出した事があります。出して欲しい機種はF4Fワイルドキャト。

当時私は結構この飛行機が好きだったのですが何しろあの古いモノグラム48しか無く、そろそろ新しいキットが欲しかったんです。で、それからさらに10年ぐらい待たされてあのタミヤが出たわけですが、まぁキットの出来の良さに驚いたと言うわけです。

去病さんのジオラマも動きがあるものになりそうで大いに期待しています。(^^)
 

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