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(無題)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 5日(木)09時29分30秒
返信・引用
  ↓ボーイングジャパン、ぷれじでんと。古今東西に多くは居ない、翼あるレディの
おひとりでしょうなぁ。
http://www.boeing.jp/Redirect.do?Keyword=Nicole'sbio

↓バートルのラストフライト記事。塗り分けが鮮やかだわ。
http://www.asahi.com/photonews/gallery/091103iruma/article1.html
 

木曜日(薄曇)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 5日(木)09時22分7秒
返信・引用
  どうも週のリズムがずれてゐます(汗)。

>青井さん
形のおもしろい先進?航空機の類は、いつの時代も「お!」となりますね。うふふ。
本邦でもちょいともめている(汗)アパッチも、シャイアンなんかの血筋をひいてる
機種とは思いますが、あの領域機もいったんは開発目的@主敵の喪失に遭遇はしたものの、
ある程度安価にする努力さえなされれば、つぶしも利くし依然有用な機種でしょうねぇ。

で、パイアセッキの名前が残ってるというのがヨロシですな。
よーやくさきほど発掘に成功した(笑)過去記事によるとパイアセキとカタカナしてますが、
チヌークの設計もやられたパイアセキ父上の娘さん、Nicoleさんがボーイングジャパンの
現社長さんなんすね。19歳で小型機操縦免許取得、航空エンジニア出身ながら経済にも
興味をもたれて慶応大に留学、富士登山も2回という、まさに適材適所という感。

この手のことをいままで知らなかった、となると更にあちこちで技術系、学問系、文化系を
問わず「そうなんだ」という太平洋を越えたつながりが多数あるはずで、そんな方々は
苦々しい思いで眺めてみえるのじゃないかという昨今。orz
言葉自体が最初からへんでしたが、もはや友愛でもなく気持ちの悪い歪愛集団だすな。
 

パイアセッキ

 投稿者:青井  投稿日:2009年11月 4日(水)12時21分52秒
返信・引用
  もう過去の名前だと思っていたら、今でもパイアセッキ・エアクラフトってのがあって、色々やってたんですね。
それを知ったのは女艦長アマンダ・ギャレット・シリーズの『隠密部隊ファントム・フォース』でのこと。
下巻の表紙に描かれた変な形のAH-1、てっきり架空のものだと思ったら、パイアセッキで同種のものを考えているらしいです。
既にUH-60の改良型は飛行してますね。要するに既存のヘリをシャイアンみたいに推進式に
改造するというもの。高速飛行が売りのようです。なんだかエアウルフみたいですね。

同社の製品のなかに航空機用オーブンがあるのが面白いです。

http://www.piasecki.com/
 

水曜日(晴)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 4日(水)09時21分56秒
返信・引用
  今朝の外気温は3度。水温のほうがかなり高いので、近所の池面はもうもうと。

>おおいしさん
ローター2つでという式、本家というか名前があれになっただけなパイアセッキ、
その一族のお嬢さんが先日なにか記事になってましたっけ。ボーイング社の日本方面
代表だったか? バートルはタミヤ1/100でも出てましたかな、カワサキ・バートルで。
救難ヘリというのはたぶん、実際に救助された方々にとっては正に天使の翼であって、
オレンジイエローな胴体の日の丸の印象は鮮やかに終生心に残るでしょうねぇ。


>takiさん
やっ、SEAC機でしたか。もうたいへんに軽快高速の機影がそのまま机上に来ましたね。
美しい(涙)。蛇の目PRをはじめ、偵察単能機はその飛行機本来の「翔ぶ」ことに
純化してる部分も大きくて、その1方向につきつめられた機能美が魅力ですな。
PRスピットの場合はキャノピーの曲面が大きなポイントですから、プラしぼりは実に
効果的でしたね。大吉也。


>ペガさん
偵察機といえばライトニングの偵察型が(略)。むふふふ。
プラしぼり、結局いちばん扱い慣れてるプラ材で行けたらいろいろ好都合ですね。吉〜。

さて、九七司偵はもちろんのこと、百式の2型とかもずいぶん待ってる方々がいる筈。
そろそろ頃合いではありますまいか、各社?

単能偵察機となると、U-2の系列や黒いハブとかも居ますが、後者の場合はもう機体単独で
みるんじゃなくSR-71という機体を中心にした戦略偵察システムとしてみないと、ってな
具合ですな。最近ある本でそのマッハ3偵察機が日常的に飛んでいた高度で写した窓外の
光景をみましたが、もうどうみても宇宙ですた。ヽ(゚∀。)ノ

で、さすがにそこまでは行かないものの、米軍でのSR-71に加えF-111やB-58の役割も
まとめて1機種にやってもらおう、そんな野心的意図が形になったのがMirage IV、
TSR.2の影もちらちらとなどというお話はまたいずれ。(^◇^;
 

祝!完成

 投稿者:ペガ  投稿日:2009年11月 4日(水)00時03分51秒
返信・引用
  takiさん、どういたしまして。
私ゃただ煽っただけですから。

赤抜きのPRUブルー、いいですね。
プラバン絞りって、やってみると良さが分かるでしょう?
なにしろ、削り込みができますから。
さあさあ、そこの貴方、見ているだけじゃ損でっせ。
 

スピット完成しました。

 投稿者:taki  投稿日:2009年11月 3日(火)15時46分15秒
返信・引用
  ようやく出来ました。
アヒルマークのスピットファイアXL
です。プラ絞りのキャノピーは
削り込みで風防と天蓋をあわせましたよ。
ハセガワのこのキットは傑作ですね。
素性のよさに助けられてます。
考証面、技術面でアドバイスいただいた
ペガサスさま、ありがとうございました
 

ラストフライト

 投稿者:おおいし@  投稿日:2009年11月 2日(月)18時01分59秒
返信・引用 編集済
  ふと見るとバートル>本日午後3時ごろ市内移動中に鉛色の雲を背景に見慣れた黄色いのが入間方面に向け飛んでおる(驚いた)。見慣れたと申してもここ10年くらいはご無沙汰でしたが、空自さんの最終飛行だったそうですな。浜松レスキュー所属だったとか。就役中色々ありましたが、まずはお疲れ様でございました。  

月曜日(晴)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 2日(月)10時57分36秒
返信・引用
  目覚ましをかけた筈だったのに。orz ←二度寝という年に一度あるか無いかの件

↓レジンキットと思いますが、まあ魅力的なアイテムが予定リストに。
ttp://olimpmodels.com/futures_3.html
蛇の目なジェット方面では、シミターに至る機体ズやヴィクター翼形模策機の
姿が秀逸。といっても1/72なんで、大好きな三日月翼のHP.88なんかは48でとなると
アタッカーのキット使って翼関係全自作? 到底無理ぽですねぇ。(^◇^;

つーか早く48のハンター出せばいいのに、R社。デカールも別売り部品も一気に
活性化しそうなアイテムなのにな。
 

日曜日(曇のち雨)

 投稿者:去病  投稿日:2009年11月 1日(日)23時33分14秒
返信・引用 編集済
  わりとまとまった雨。

>うずまきさん
ややっ、あれですか。うずまきさんの「サクサク」ってのは、通常の度合いでは
艱難辛苦というやつで?(^◇^; ただ艱難辛苦の語はその後に「果てに」と続いて
乗り越えることになってますので(笑)、109シリーズと入れ替わり立ち代りで
じわじわ逸品への道をたどりましょうな。むふ。


>PAISUKEさん
なんとか博物館のお宝ですね。うはは。
しかしこのウーフーカウル部は無茶苦茶に資料性が高くないっすか?(驚)
ラジエターは円弧の内面よりも、平面のつなぎ合わせになってるのかな。
とんがり尻尾も素敵。復元された塗りをみますと、暗灰の斑点ではなく明灰のほうで
帯を描いてるってのがちゃんとされてて大吉。先端のほうは少しクルクル描いてるのが
またキュート。(^◇^;
たいへんに結構なものを拝見いたしました。御礼〜〜。


>おおいしさん
先日ケーブルテレビで、その「頭上の敵機」から生まれたテレビシリーズを久しぶりに
チラ見いたしましたっけ。訓練でも事後のあれこれがたいへんそうな4番エンジン、
実戦だとモロにカモですな(汗)。オリーブドラブという色は、時に茶色味が強く
また別の光線では緑味が出ますけど、ことこの機種に関してはこの茶色系が勝ってる
姿がしっくり来ますね。多数回出撃で有名なNine-O-Nine号とかカラー写真みても、
やはりこの系統な色味ですわね。吉〜。


さてよーやく(涙)、2機のコックピットがあと少しのところまで。
なにが面倒かというと、ちゃんと納まる(席と側壁とキャノピーとに)ように調整を
するのが相当にアレだった乗員。orz もう最後はひどくやっつけ細工になりましたが、
もうヤメ。(^^;;;
両方とももう少しいじりますが、だいたい先が見えたということで。
脇においてあるのは、今回から採用したシートベルト材料。最近は模型領域でも
入手できると思いますが、替刃メス刃先の入ってる金属袋。アルミ箔よりかなり厚く、
おなじみの釣用板鉛よりぐっと薄い。形状のつけやすさは板鉛とほぼ同じという感じ。
 

怠け者

 投稿者:おおいし@  投稿日:2009年11月 1日(日)22時46分28秒
返信・引用 編集済
  映画「頭上の敵機」で、持ち場を離れた副官が新任の司令に更迭・降格された上で「君はB-17機長として飛び給え」と言われて乗るのが「隔離病棟」(The Leper Colony)という機体で、部隊で使えない怠けモンばかり集めたクルーで実にこの私にピッタリで、感涙流しましたので今回B-17Gモドキ架空機体マーキングとしました。飛行状態にして訓練中で第4エンジンの油温高めで已む無く停止しフェザーにして本隊に必死で付いて行くというのをやります。  

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