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カミングアウトというほど大げさなものではありませんが、
私はうつ病という心の病を患って7年になります
(ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが)。
今週がその一番酷い時期だったんですけれども、
そこから立ち直るってのにはいろいろなルートがあるんですよね。
今回はTMで治らないほど重症だったんですけれども、
この手の病の対処法は十人十色、しかも場合によって異なるのが
なんとも歯がゆいところなんですよね。
辛いときに支えてくれる、「大丈夫」と声をかけてくれる、
そんな人を欲している方もたくさんいますし。
私なんかその辺の傾向がかなり強いんですよね。
なので、18日付ブログの記事は「そうだよなぁ」と、
すんなり受け入れられたというか、共感できたというか。
結局人それぞれなので、どうやったらいいのかな、なんてのは
実際に接してみて初めてわかるものなんでしょうけれどもね。
ネットだとその辺がなかなか通じないのが大変です。
文章「だけ」で物事を伝えろというのはきついものがあります。
そのときのサイン入り色紙みたいに触覚で伝わる気持ちもあるでしょうし。
で、ゲームに関してですけれども、何かの足しにはなったと思いますよ。
今までやったことのない分野に挑戦してみるというのは
かなり脳みそ使う代わりにやり遂げたという気持ちが強くなりますし。
仮にできなかったとしても、その経験を次に生かすこともできますし、
うちの父がしょっちゅう言うんですが、「人生全て勉強」だと、
そう思うんですよね。私の場合は創作活動全てになりますけど。
で、子どもの職業の話なんですけれども、
私も漠然としたものがなかったんですよね、何になりたいかとか。
ただなんとなくものを書く仕事をしてみたいなってのはありましたが、
その先がそれこそ煙で見えない状態になってたんですよ。
気がついたら高校に入っていた、気がついたら大学に入っていた。
そんな感じで結局その先を見てなかった感じですが、
大学は文学部卒というのは創作や評論に+になっているから
それはそれでいいのかな〜、とは思っています。
まあ、私の場合は就職活動に失敗したこともありましたが、
それでも今こうやっていろいろ自分がやりたいことができてるって
実はとてもありがたいことなんじゃないのかな、って思うんですよ。
いろいろな道があるんですから、それを子どものころに強制しちゃうってのは
やっぱりかわいそうだなぁ、と私も思いました。
典型的な例が卓球の福原愛かな、と私は思ってます。
福原愛はプレイ中の顔がなんだかいやいややっているみたいな感じを
時々見せることがあるように思うんですよね。
周囲が期待しているせいもありますが。
勝たなければならない意識が強く出ちゃって、
プレイを楽しめていないというか、そういう面があると思うんです。
なんかその辺、かわいそうな部分があるよなぁ、と感じます。
ちなみに掲示板にこうやって書き込めているということからも
お分かりのように、今日になってようやく落ち着きました。
こういうときはTMが聴けるんですよね。
酷くないときの私の場合はUTU病とでもいうんでしょうかね?(笑)
>みゆさん>
ごめんなさい、吹き出しちゃいました。
宇都宮病院と聞いて確かにかかりたいと思いましたが、
診療科目が……お世話になりたくないです。
http://homepage2.nifty.com/arigatch/
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