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新掲示板

 投稿者:三休  投稿日:2001年10月26日(金)06時31分28秒
  新掲示板を開設いたしました。
今後の投稿はそちらでお願いいたします。

http://otera.net/bbs/wforum.cgi

 


新掲示板移行について

 投稿者:管理者 三休  投稿日:2001年10月26日(金)06時24分13秒
  討論室の新掲示板を設置いたしました。
今後の投稿は、こちらでお願いいたします。
http://otera.net/bbs/wforum.cgi

http://otera.net/bbs/wforum.cgi

 

北海道紋別郡では・・・

 投稿者:静 秀  投稿日:2001年10月25日(木)20時14分54秒
  納骨に関しましては何にも包まないで墓の中へ入れています。
早く土に戻すのだと言っています。
また、骨箱の中に骨壷を入れていました。(つい最近まで)
此頃処分に困るとかで、骨壷は使わなくなっているようです。
お骨はだいたい49日の法要の際お墓とお寺の納骨堂に収めています。
此方では降雪量が生半可な量でなく降りますので、だいたいのお寺は納骨堂を持っています。其の納骨堂には喉仏・胸仏(北海道だけ? 亡くなられたら手を胸で合掌させますと其のままで焼骨に成りますので其の指の骨)を納骨します。
概してお骨自体にはあまりこだわらない人が多いですね。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

日本全国お骨観

 投稿者:公巍  投稿日:2001年10月25日(木)12時00分39秒
  趣旨を本来の形に戻して、相談室関連の事で諸大徳のご意見を伺いたいのですが・・。

自分は関東の在家出身から高野山に登りまして、高校・大学と進み、その後・関西の地方寺院の役僧をしておりましたが、縁あって山に戻り今に至っております。ふとした事からこちらや相談室に出入りさせていただいておりますが、今回、宗旨・宗派を問わずにお聞きしたいのが・・・

「納骨に関しての所見」です。自分の関わった関西・中国のお寺(兵庫・大阪・和歌山・奈良・岡山・広島)では、四十九日が終わると、お墓にお骨を納めますが大概「白布(さらし・仏布施)」にお骨をくるんで「土に帰す」というのが多く、骨壺も関東より一回り小さい物を使用していました。概してお骨自体にはあまりこだわらない人が多かったです(例外は少数・希に土葬の習慣の場所もアリ)

変わって関東でお手伝いした時や実家の例を見ると(東京・神奈川・埼玉)では骨壺も大きく、墓のなかに壺ごと入れるので、2〜3個で満員という例が多く。また、お骨に仏さんが宿っているような考えの人もあり、概してお骨の処遇に悩んでいる方が多かった印象があります。

舎利信仰や祖霊信仰などが入り交じり、一概に言えない問題のトップクラスですが、日常的に関わらざるを得ませんし興味深いモノがありますので、ご意見を伺いたく書き込みました。
特に自分が関わった事の無い地域(九州・東北・北海道・北陸・甲信越)ではどんな感じでしょうか?。参加されている諸大徳の宗派・地域のご意見をいただければ幸いです。
 

失礼しました

 投稿者:公巍  投稿日:2001年10月22日(月)08時48分46秒
  いや、申し訳ありません。何だか居座ってしまい「やばいな〜」と思っておりましたので(笑)
メアドをつけたのですが、他の方々にはご迷惑をおかけしました。m(_ _)m
一読者さん・静秀さん、ご指摘有り難うございます。
後はメールと言うことで、この話題は打ち切らせていただきます。それでは失礼します
 

一読者(僧籍持ち) さんへ

 投稿者:静 秀  投稿日:2001年10月21日(日)23時33分17秒
  ここは討論室です。ですから貴方様のおっしゃることは良く判ります。
唯、討論のための討論で有ってはならないと存じます。
あくまでこの討論室はお寺ネットかけ込み相談室の付属の討論室であるということです。
ですから、藤堂高寅・公巍 の両氏へは私からもここでの此れからのお話は御遠慮願いたいと存じます。
 

藤堂高寅・公巍 の両氏へ提案です。

 投稿者:一読者(僧籍持ち)  投稿日:2001年10月21日(日)21時40分32秒
  誠に御両名の崇高な御話は、私如き浅学の者にはここに書込まれます其の事自体が、
崇高であります。が、然しこの場所はあくまで相談室の討論室です。
宗論等を書込まれる場所としては、甚だ不適切であろうと存じます。
悩める方々の為の相談室・討論室だあったはずです。
出来ますれば御二人でメールでやり取り願えれば幸です。
 

もうひとつお訊ねします。

 投稿者:藤堂高寅  投稿日:2001年10月21日(日)17時49分52秒
  真言宗の方は柔らかい感じの方が多いですね。ところで
一つの事象を捉えるにしても立場によって180度違った見方ができるものだと考えさせられることもあります。最近の例でいうと極楽寺の忍性師と日蓮聖人のやりとりについてです。我々真言宗の間では忍性といえば密教者の慈悲の行を実践した聖者として評価が高いのですが日蓮宗の関係者に云わせると聖者の仮面を被った偽善者というレッテルを貼られています。何故かというと日蓮さんの度重なる律宗批判に対して我慢出来なくなった忍性が得宗家に泣きついて「日蓮を殺して下さい」と頼んだそうです。故に日蓮さんは法難に遭ったそうです。貧民を救済するのに体制に接近するのはやむ得なかったにしても権力にすがって批判者を葬り去るのはアンフェアだと思います。
しかし過去日本の仏教史で行われた宗論は権力者たちによって結果が仕組まれていた茶番劇ですし。公巍さんが忍性の立場だったらどう対応しますか。
 
ケータイで撮った動画を掲示板に投稿

宗論は・・

 投稿者:公巍  投稿日:2001年10月20日(土)22時03分17秒
  いや〜拝見しましたが凄まじいモンですな。しかしながら「宗論はいずれが勝っても釈迦の恥」仏教は人それぞれの気質に合わせて説かれた教えですし、目前の限定された事象の範疇に囚われる事無く、全体を俯瞰してから「どれが自分にとって有益だろうか?」と考えて勉強されるのがよろしいかと思います。

日本仏教は仏教圏内でも特殊な形態として発展してきました。「諸行無常」とは言ったモノで、文化や社会通念は常に変化し移り変わっています。その時々で「是」とされる時もあれば「非」とされる場合もあります。重要な事は「目前の一点」に囚われることなく、流れを認識する事だと自分は考えます。仏教徒の基本は「聞・思・修」の三点でして、教えを見聞きして、その教えについて考え抜いて、納得がいったら修める為の努力を実践する事です。納得がいかなければ、「敬して遠ざかる」態度でいれば問題は起こりません。

信心とは熱狂的な狂信や盲信ではなく、考えて・修める努力の後に生ずる「確信」です。各人が置かれている因(内的要因)と縁(環境的要素)の状況は千差万別で、他人が伺い知る事や判断を下す事は出来ません。一切智者にでも成らなければ「所智障」を脱却する事は不可能です。

無明を照らすのは仏法ですが、明かりにも様々な形態があります。先ずは仏教史を学び、思想の変遷を理解し主張方法を吟味してから研究・実践されると幅が広がります。入手がやや困難ですが「仏教史概説 印・中・日 平楽寺書店」や「講座大乗仏教 全十巻 春秋社」また入手しやすい所で「仏教の思想 全十二巻 角川ソフィア文庫」「日本仏教の思想 講談新書」などが最適と思われます。また、正確に定義された語句を学ぶ為にも「岩波仏教辞典 岩波文庫」や
「仏教学事典 法蔵館」があれば便利です。大乗教典に関しては「大乗教典解説辞典 北辰堂」
は最近の研究成果が多く必携です。まあ仏教二千五百年の歴史を辿るのは骨が折れますが、趣味と実益を兼ねる事は、飲んで騒いでお金を使うことに勝る事・幾億倍かと思われます(笑)

余計なお世話かもしれませんが、仏教は特定宗派の枠組で勉強する時代では無い段階かもしれません。厳然として学ぶ順番(初期・中期・後期)は在りますし、悪理解にならない様に注意もしなければいけませんが、学ぶ事によって得られるモノは確実に存在します。勝手ながら、今後の指針の参考までにカキコさせていただきました。それでは!      
                                  仁鐵坊公巍 拝 
 
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訂正

 投稿者:藤堂高寅  投稿日:2001年10月20日(土)17時36分21秒
  掲示板のアドレスが間違っておりました。

http://www.lemon.ne.jp/bbs/bbs.cgi?room=sunlotus

 
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