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闇の激走

 投稿者:46  投稿日:2004年 2月 3日(火)21時23分10秒
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  それは、信州ツーリングに2泊2日で、3日だろうと思うが金曜日の夕方、仕事を終わってから、
走り出し、行くところまで行く、そしてテントも無く、サービスエリヤ辺りでシュラフにて休む。
そんな、泊まりのツーリングの思い出話をひとつ。

7台ほどでの、ツーリング、走り出す前から一台が、タンクのカギが開かないとの事。
でも、タンクは満タンだぞい、でも、チャージランプが、少し点灯してる。           走るだけ走ってなんとか成るだろうと、思い走り出す。

満タンで、走れるだけ走り、次の朝スタンドにより、どうする。?(・・;)
タンクを逆さまにして、入れても良いかと思ったが、取り敢えずタンクキャツプを
ドライバーで壊す、何とかタンクキャツプをはずす事が出来ました。(^O^)
これで、何とかガソリンを入れることが、そして、軽井沢、鬼押し出しと楽しく走れる事が、
できて、帰る事に。

福島にあと300KM、十日町の辺りで、またまた例のマシンが、信号でストップ。
どうしたのか?
バッテリーが8Vだと言う(電圧計付き)チャージランプは点燈したままだし。
ありや、これは充電してない、直すことが、出来ないが、バツテリーさえ充電すれば、何とか、
なるぞと、(ランプを点けなければ、)GSスタンドで急速充電。
 しかし、完全放電のバッテリーは中々時間が掛かる。
充電が終わった時は、午後6時、まだ少し明るいが、夜間走行は、間違いなし。

ここからが、7台の激走が始まる。
明るいうちに、1KMでも走ろうと、飛ばす飛ばす、休憩なし。
でも、一時間ほどで暗闇が、その1台を前後右左4台で挟み、真っ暗な奥只見、252号線を、
ひた走る、無灯火のその一台は、離れると、見えなくなるので、前の人をあおるかたちに、
あおられるので、前が飛ばす、こんな形で走りつづけたら、後ろの2台は、遅れてしまう。
でもなんとか、11時過ぎには、土湯峠に、目を真っ赤にしている7台が。
何とか、事故もナシで、帰る事が出来ました。

家に帰ると、疲れているのに、眠れず、頭の中はジンジン、目はパツチリ、眠れね。(>_<)
でも、こんなツーリングは思い出になるんだな。
このときも、雨男でした、中1日降られた。


 
 
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