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くまさんこんにちは。ご無沙汰です。
最近はあまり回路やっていませんが、うらやましいですね。
アバランシェフォトダイオードを使用するということは、何かのシンチレータを
前面につけるという仮定ですかね??
アバランシェフォトダイオードは高い電圧を逆方向に加えて使用するセンサだった
とおもっておりますが、とにかくノイズがひどいので、シールドを確実にしないと
そのノイズに信号が埋もれてしまうことになるでしょう。
結構、気を使う回路であることは間違いないと思います。
通常の大面積シリコンフォトダイオードであれば、それそのものがガンマ線の検出器
になります。たしかトランジスタ技術スペシャルのNo33に掲載があったと
思います。
2.ローリッツエン検出器ですが、またマニアックなものを調べてこられましたね。
海外オークションでは、冷戦時代のものが多量に販売されていますね。
万年筆状の検出器になっています。たしか、圧電方式で充電をして使うものだったと
思います。
材料としては直径5μ程度の金を蒸着した石英線が必要です。
この石英線が帯電されると静電的斥力で糸自体の弾力と釣り合うところまで振れる。
それが電離電流で徐々に荷電前(充電前)のところまで戻っていくところを
顕微鏡のようなもので読み取るというものになります。
結構細かい製作作業になると思います。
日本では製作メーカーはないと思われます。
海外からの購入しかないでしょう。または、米軍放出品を扱う
ミリタリーショップなど。。。
CIVIL DEFENSE社のCDV-138などが有名です。
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