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文献によるとモナズ石=モズナイトとあり、
モズナイトからヘリウムは発生するとありました。
国内産業の衰退を考慮し、国内での作業性を探求しているところです。
建設業の私としては地べたでの作業性は飽和していると感じているところです。
地中のでの作業性を考えたら、花崗岩帯の山中に貯水型の排水路を設ければ去年ではないですが、地域的洪水をトンネルで防げると考えてます。
その際にどうせ掘るなら市街地から外れた山側で流れ下る水量を調整してはと思いまして、できるだけ経費を賭けずにできる方法としては排出される残土でも施設費になれば事業費も軽減できるだろうと思います。
どうせ掘るなら鉱物が出る花崗岩帯を堀、残土から資源も得られればと考えました。
すでに鉱山は殆どのところで、閉山している事からその地域の仕事として建設がらみの鉱山を遣っては雇用を生み出すだろうと考えているのです。
建設業で考えるとシールド工法による掘削になるのと、今までの鉱山では露天掘りが多く、地中深くまで分け入っているのが金、銀、銅などの鉱物ぐらいだろうと思いました。
ならば地中深く建設業によって鉱物探査もしながら新たな産業素材を探す事も1つの役割だろうと思ってます。
掘り出したら利用しなければ意味を持たないので、花崗岩をシールド工法で掘削すれば大きくは砕石できないことから、残石を持って砂を生産すれば、選別でモズナイトも採石されるだろうと思ってます。
今後新たな産業作りには国内で新たな新素材を見つけ取れるようにすることも技術の向上に成るだろうと考えてます。
昨今の世界情勢を見れば資源の無いわが国で、海外が保護主義に立てば幾ら金額を積んだところで、資源は入ってこない環境が出来るだろうと思います。
前大戦は石油を止められて始まりました。現状でも国内に雇用もない常態は国民を保護の方向に行かなければ国としての体裁が保てないだろうと思います。
どうせ保護するならば国産資源開発をするべきだろうと思います。
少ない資源も効率的に取り出すすべを持つということは国産技術の向上です。
ましてや海外に頼った資源が入らない状態を想定する事も雇用を失った状態では必要だろうと思います。
そこで考えたの以前の質問でした。
モズナイトとして取れるなら、今は技術が無くとも手がけていれば何れは作れる技術だろうと思います。
花崗岩も場所によっては柔らかいところがあるだろうし、崩れやすいところもあるだろう。それを知るのも技術です。
建設業の作業性の中に空中での作業が作れるならそれも建設業では技術の進歩、国内で作りえることは国産商品の開発に繋がると思ってのこと。
モナズ石から多少でも取れるなら使える道を摸索する事も国民の義務だろうと考えてます。
世界ではヘリウムは石油からとっていることは知ってます。石油の無い日本では石油に代わる燃料として水素を研究しているのだろうと思います。石油の枯渇に備えるのが技術者の使命ではないかと思います。
世界から入る資源が無くなっても生き残る環境を作ることも重要な事だと思います。
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