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全88件の内、新着の記事から30件ずつ表示します。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 

ありがとうございました

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 5月18日(月)17時46分53秒
  >けい さん
本当に珍しいプログラムでしたが、満足して頂けて良かったです。

ハチャトゥリアンのFlコンチェルトは編成が大きくて、ソリストとのバランスがとりづらく、練習初日にはどうなるのかと思いましたが、2日目になると、コンマスの一声で見違えるほどの見渡しの良さになりました。みんな良く聞きあって集中できていたと思います。

レスピーギは僕自身初めてでしたが、吹奏楽の編曲版が有名で、演奏してみてなるほど吹奏楽でも映える曲だなと思いました。もっと演奏されても良い曲ですよね。
 

今日のプロムナード・コンサート

 投稿者:けい  投稿日:2009年 5月16日(土)21時12分28秒
  リンツ以外は曲名さえ目にしたことのない状態で演奏会場へ臨みましたが、編成の大きな後半2曲の見事なまでに統率された演奏に感服しました。特にレスピーギは聞いてみれば曲そのものもよく、見事な演奏は一段と聴き応えがありました。沢山の楽器が一度に大音量で鳴っている場面でも微塵もうるさいなどと感ずることのないのが不思議でした。素人の放言で申し訳ありませんが、金管楽器の音量や音色が終始絶妙にコントロールされているような気がしました。
リンツでは落ち着いたテンポでよく整った合奏を聞かせて頂き、大変満足致しました。
 

ラ・フォル・ジュルネ(熱狂の日)開幕

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 5月 1日(金)19時35分39秒
  今日は前夜祭です。周辺ではすでにコンサートたくさん開かれているみたいです。
 

遅くなりました。

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 2月20日(金)18時19分48秒
  Tinaさんコメントありがとうございました。
名曲中の名曲コンサート、なんだか久しぶりだったような気がしますが、満員のお客様で気合いが入りました。それぞれの首席の皆さんのソロ素晴らしかったですね。特に矢部さんのソロはこれまで聴いた中でももっとも素晴らしいソロだったんじゃないかなと思いました。いろいろと良いプレイを聴いていると触発されます。悲愴のコラールも上手く行って良かったです。思い出に残るコンサートになりそうです。
 

チャイコフスキー三昧の演奏会♪

 投稿者:Tina  投稿日:2009年 2月15日(日)14時15分26秒
  こちらにはまたまたお久しぶりの書き込みになってしまいました(^_^;)

昨日の「作曲家の肖像」シリーズ演奏会、お疲れ様でした!
白鳥の湖は、言わずと知れたチャイコフスキー三大バレエのひとつですが、バレエの場面がまるで浮かび上がるような演奏で、聴いていて楽しかったです(^^)
矢部さんと田中さんのソロはキレイでウットリしてしまいました(*^_^*)
オーボエ2本のアンサンブルもブラヴォーでした☆
悲愴交響曲は、チャイコフスキーの交響曲の中でも構成も完成度も高く、なかなか難しいですね。
冒頭のファゴットのソロ、曲全体の沈鬱な雰囲気を表していました!
また、三界さんのクラリネットのppppは逸品ですね♪
トロンボーンとテューバのコラールも、とても息が合っていて、聴き応えありました(o^o^o)

指揮者のブラビンスさん、古賀先生もおしゃるように、明瞭的確でしっかりした指揮をしていらっしゃいますが、ソロやパートのアンサンブルは各奏者の方に任せていらっしゃる様子が客席からも伺えました(^_-)
楽員さんとの相性も良さそうで、良い音楽作りをしていらっしゃった雰囲気が出ていました(^-^)v
また是非都響に来て頂きたいですね♪
 

ありがとうございました

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 2月15日(日)11時51分29秒
  >けいさん

ありがとうございました。初めて来られた指揮者の方とシックリくると言うのはナカナカ難しくてそうそうない事ですが、昨日は指揮者と演奏上のコミュニケーションも良くとれていた気がしますし、文字通り求心力のある演奏だったと感じました。

指揮者のブラビンスさん、素晴らしい方だと思います。また違ったレパートリーでご一緒してみたいです。
 

作曲家の肖像

 投稿者:けい  投稿日:2009年 2月14日(土)20時41分10秒
  今日の作曲家の肖像、印象に残る演奏会でした。
一曲目から指揮者と楽員の皆さんとの一体感が強く感じられてそれが求心力のある演奏になっていたような気がします。悲愴の演奏も全く同じ印象でした。音がきれいだとか上手だとかといったことを超えた一体感が生む感動を味わわせて頂きました。
 

ありがとうございました。

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 1月30日(金)09時52分24秒
  まささん
はじめまして。書き込み、お褒めの言葉ありがとうございます。

グルーバーさん練習からずっと舞台上と同じで陽気で気さくな感じです。いつものゲンダイ音楽に取り組んでいる時とは違った雰囲気でした。

明日はどうなるのかと興味がありましたが、とにかく良く練習してます。その成果があらわれるんじゃないかと思います。お楽しみに。
 

(無題)

 投稿者:まさ  投稿日:2009年 1月29日(木)00時05分50秒
  お初に書き込ませていただきます。
都響の年間会員です。
昨日の現代音楽定期は、あれが現代音楽か?と思うほど、楽しかったです。
古賀さんがトップで吹かれていて、ソロもとっても良かったです!
演奏後に指揮者に促されて立たれるところも、ぐっときました。
指揮者のHKグルーバーさん、さすがの指揮でしたね。
現代音楽をあれだけ楽しく聴かせてしまうというのはやっぱり指揮者の力もあるのでしょうか。
ステージマナーとかも楽しそうな方でしたねえ。
著名な作曲家で、指揮者でもあり歌も歌うという超才人が、
実はウィーン放送響のコントラバス奏者を30年もしていたなんて、
オーケストラって個性の集まり、何か空恐ろしいです・・・
ともあれお疲れさまでした!
 

そうでしたか!

 投稿者:たにやん  投稿日:2009年 1月14日(水)15時33分31秒
  それは残念でした!
またお目にかかれるのを楽しみにしています。
今日は、P席のTrbの真後ろあたりで都響さんを聴かせていただきます。
 

お久しぶりです

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2009年 1月13日(火)20時28分5秒
  たにやんさんお久しぶりです。

そうですか、今は名古屋ですか。

残念ながら今回は降り番を頂いてます。せっかくの機会で会うことが出来なくて残念ですが、都響サウンド満喫して貰えたら嬉しいです。よろしくお願いします。
 

ごぶさたしております。

 投稿者:たにやん  投稿日:2009年 1月13日(火)15時49分11秒
  ごぶさたしております。
かつて東京に勤務していた頃お世話になりましたが、
その後大阪→東京を経て、昨年より名古屋におります(苦笑)。

明日の名古屋公演、聴きに行こうと思っておりますが、
乗っていらっしゃいますでしょうか?
今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます。
 

本日のプロムナード・コンサート

 投稿者:けい  投稿日:2008年11月 9日(日)22時31分47秒
  今日はお疲れ様でした。
フルネさん追悼のG線上のアリアは、プログラム最初のグリーグの曲との繋がりあるいは一体感から選ばれたのでしょうか。偶然とはいえ、グリーグの曲そのものも追悼になっているように感じました
サントリーホールで和太鼓を聞く機会があるとは想像したこともありませんし、協奏曲があることさえ知りませんでした。迫力ある和太鼓に圧倒されましたが、オーケストラの皆さんにも腕力と技術を要求されるような難しそうな曲ですね。
チャイコフスキーは以前テレビで少し聞いただけで殆ど初めて聞く曲でした。第4楽章で弦の各パートが同じフレーズを歌い継いで行く箇所を始めとして、管楽器・弦楽器の各部がそれぞれ非常に均質に聞こえました。小泉さんとのよく整理された演奏のお陰で曲のよさが直に伝わってきました。ありがとうございました。
 

感謝とショックと・・・

 投稿者:もぐら  投稿日:2008年11月 4日(火)22時36分59秒
   定期演奏会初登場時のショーソンの交響曲ほか、たくさんの素晴らしい演奏を聴かせていただきました。
 数々の感動に感謝です。合掌。
 

訃報

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年11月 4日(火)12時24分7秒
  東京都交響楽団名誉指揮者ジャン・フルネさん(享年95歳)が
昨日11月3日にご逝去されたと連絡が入りました。詳細はなにも
分かっておりませんが、謹んでご報告させていただきます。
遙か遠い地に永眠されたフルネさんに、数々の思い出と素晴らしい音楽
を共演させていただいた事に感謝すると共に、ご冥福をお祈りしたいと
思います。

古賀慎治
 

昨日のプロムナード・コンサート

 投稿者:けい  投稿日:2008年10月19日(日)22時04分26秒
  昨日のプロムナード・コンサートは、楽しみにしていた演奏会の1つでした。
ハイドンは、清澄な中に情感の湛えられた第1,2楽章が特に印象的で、小編成のオーケストラからとても充実した音楽を聞かせて頂きました。最後のブラームスは風通しがよく、楽器間のバランスや滑らかな管楽器の入りなど細かな気配りの行き届いた演奏と思いました。聞き慣れた重厚さとは異なる路線を行く爽快でなお美しいブラームスでした。
如何にも才気走った感じの指揮者、また是非都響に客演して欲しいと思います。
 

早速放送日の変更です!!!

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年10月 2日(木)21時19分32秒
  都響のメールニュースでお知らせが配信されました。
国会中継がはいってインバル / 都響のマーラー「千人」の放送予定が延期されたそうです。


【テレビ放送 変更後の放送予定】
【日時】11月28日(金)10:00~
【番組】NHK衛星第2テレビ「BSシンフォニーアワー」
【内容】2008年4月30日第661回定期演奏 全体ノーカット
   (マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」)
【番組HP】http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/nso/index.html


なお、上記の変更後の日程についても、今後、国会中継、その他事件事故など
により、やむを得ず放送日が急遽変更されることも起こり得るとのことですの
でご了承下さい。

以上メールニュースより引用させてもらいましたm(_ _)m
 

都響マーラー千人BS2ノーカット放送

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年10月 2日(木)03時06分15秒
  直近ですがテレビ放送のお知らせです!

10月3日(金)にプリンシパル・コンダクター エリアフ・インバルの就任
披露公演マーラー「千人の交響曲」をノーカットで放送との事です。
都響メールニュースより一部転載します。皆さまどうぞご覧ください!
(僕はまことに残念ながら出演しておりません。。。。。(泣))

10月3日(金)10:00〜
NHK衛星第2テレビ 「BSシンフォニーアワー」
2008年4月30日 都響第661回定期演奏会
マーラー:交響曲第8番「千人の交響曲」
番組HP http://www.nhk.or.jp/nkyouhour/nso/index.html
 

輝くテノールの歌声♪

 投稿者:Tina  投稿日:2008年 7月13日(日)23時57分49秒
  こちらへの投稿はお久しぶりになってしまいました(^_^;)
また、ここ数ヶ月は都響以外の場でトロンボーンを吹いていらっしゃる姿を見ていたため、これまたお久しぶりに都響のステージにいらっしゃる古賀先生を拝見できて、嬉しかったです(^^)

前置きが長くなってしまいましたが、、、本日の「都響スペシャル」、お疲れ様でした〜!
盛り沢山のプログラムで、スコーラさんの明るく美しいテノールの演奏にとても感動しました(*^_^*)
オペラの名アリアはたくさんありますが、今日はまさに「珠玉のアリア集」でしたね♪
普段なかなかオペラ?アリアを聴く機会が無いので、今日は最初から最後まで堪能しました!
会場もお客さんで満員で、熱気がすごかったです☆

来週の『トスカ』も伺います(^o^)/
今から楽しみです♪
 

ありがとうございます

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年 7月10日(木)16時33分49秒
  管理人と名乗りながらなかなか登場できなくて申し訳ありません。
これからも気軽に書き込んでいただけたらありがたいと思います。よろしくお願いします。

>もぐらさん
事情があって僕は降ろしていただいたのですが、さすがインバルさんという演奏会だったようですね。実はテレビの録画もまだ見ていないので、ちょっとコメントしづらいのですが、肩書きは違いますが、デプリーストさんからインバルさんの時代に入ったんだなと印象づけられる演奏会だったように思います。僕が聞いた話によると、3日間ともゲネプロはほぼ通しだったそうで、3日間で計6回あの超大曲を通したことになります。マエストロの体力と気力もスゴいですが、オケのメンバーも大変だったそうです。でもさすが都響だと思いますが。古傷、お大事になさってください。


>けいさん
テレビもプロムナードも失礼してしまいました。シューマンのラインは、トロンボーン奏者にとってオーケストラの入団試験に必ず出るような難曲ですが、さすがの演奏だったみたいですね。僕はどちらかというと好きな作品なので、今度機会があったら志願してみたいと思います(笑)都響の演奏、もう少しメディアに出ないかなぁといつも思っています。


>三国屋くん
はじめ誰かと思いましたよ(笑)。初投稿ありがとう。三国屋くんと言えば、春祭とスワローズですよね?

なかなか佐賀に帰ることも出来なくて、会う機会も少ないのですが、今度帰るときは連絡します。同窓会と言うより、ミニオフ会みたいな感じで気楽に出来ればいいなと思います。

都響OBの久原さん、佐賀でスゴいご活躍されているようですね。よろしくお伝えください。今度はぜひロンドあたりで、、、、
 

マーラーテレビ放送見ました

 投稿者:三国屋  投稿日:2008年 6月29日(日)22時48分19秒
  古賀君お久しぶりです。古賀君と高校ブラスで一緒に吹かせてもらっていた三国屋です。
こがさんの故郷さがで元都響の久原先生とオーケストラをしています。
マーラーの演奏をテレビで見ました。マーラーの中でも大好きな曲だったので、楽しみにしていました。すさまじいエネルギーあふれる素晴らしい演奏でした。
あらためて都響のファンになりました。本当に素晴らしいオケですね。古賀君が降りだったのと、ダイジェストだったのだけが残念でした。ノーカットでDVDが出てほしいと思いました。
これからも都響の発展と古賀君のご活躍を応援しています。
 

プロムナード・コンサート

 投稿者:けい  投稿日:2008年 6月29日(日)22時29分49秒
  ブログを拝見していて今日は出演されないかと想像していましたが、プログラムの曲目から楽しみにしていた演奏会でしたので、30分以上前に会場に着いてしまいました。
初めて聞くブルッフでは、竹澤さんの素晴らしいソロとよく練られた美しい管弦楽に感激しました。そして楽しみにしていたシューマンは、自然な流れに乗ったしなやかな演奏でこの曲のよさが十二分に再現され、来てよかったと心底思いました。荘厳な第4楽章、その緊張から解き放れた後の弾んだ第5楽章を未だ反芻しております。
会場に行かなかった「一千人の交響曲」を今テレビで見終わったところです。
 

お久しぶりです

 投稿者:もぐら  投稿日:2008年 5月 9日(金)22時12分51秒
   管理人さんはじめ、ご常連のみなみなさま、お久しぶりでございます。もぐらです。

 昨年10月に古傷の膝靱帯を痛めてしまい、加齢とメタボで回復が芳しくなく、やっとコンサートにいけるようになったのは3月のデプリーストさんの演奏会。素晴らしかったです。今後も年1回くらい登場してほしい!
 そして4月はインバルさん。マーラー苦手なんですが...オケも合唱もすごい迫力、うちのめされました!
 楽員の皆さんがステージを降りられたあとに、矢部さん、山本さんを従えて登場したインバルさん。一緒にやっていくぞ、との決意を示されたように感じました。
 それにしても、収録はやっぱりNHKでしたか。NHKの収録はやたらステージにマイクが林立するのが常ですが、いつにもまして多かったように思います(Fontecのライブレコーディングよりはるかに多いゾ!)。
 

マーラー8番テレビ放映

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年 5月 6日(火)02時35分52秒
  Tinaさん、けいさん、お返事が出来なくて申し訳ありませんm(_ _)m

ところで、インバルさんのプリンシパルコンダクター就任記念公演の模様が以下のように放送されるそうです。

6月29日(日) 21時〜22時
NHK教育テレビ (BS放送日は未定)
タイトル:「オーケストラの森」

内容は演奏会の模様、楽団紹介、リハーサル模様、インタビューなどの予定だそうです。
是非ご覧下さい。ちなみに僕は出演しておりません(泣)
 

プロムナード・コンサート

 投稿者:けい  投稿日:2008年 3月30日(日)22時33分49秒
  今日は古賀さんは出演されていませんでしたが、期待通りの演奏会でした。
ハイドンの第2楽章、さりげないメロディーながら胸に迫るものがありました。続いて好きなベートーベンの8番、緊迫感に溢れた鮮やかな演奏でした。後半の最初の2曲は節度ある情感の篭った演奏で、マ・メール・ロワではまた胸に迫るものを感じました。最後は力のあるしかし整然とした演奏で締め括られました。
デプリーストさんには、3年間ありがとうございましたという気持ちで一杯です。
 

デプリースト月間

 投稿者:けい  投稿日:2008年 3月27日(木)22時35分41秒
  詰まった日程の演奏会が続いて、お疲れではないかと思います。
昨日の定期演奏会は、後半が断然よかったです。雄大で緻密な音と緊密なアンサンブルで、格の違いを見せ付けられたようでした。演奏後、定年を迎えられたのでしょう、ビオラ奏者の方が花束を受け取り、他の楽員の方々や観客から拍手を受けておられたのは、ほのぼのとしたいい光景でした。
土曜日のレスピーギは最初から最後まで圧倒的でした。静かな曲は味わい深く、賑やかな曲は力強くかつ整然と奏され、時間の経つのを忘れました。
17日は、ハイドンの佳演と截然とした芯のあるモーツァルトの伴奏に幸せな時間を過ごすことが出来ました。
デプリーストさんの常任指揮者としての演奏会も30日が最後ですね。寂しい限りですが、プログラムもいいので、3年間の締め括りに相応しい演奏会となることを期待しています。
 

レスピーギ演奏会♪

 投稿者:Tina  投稿日:2008年 3月24日(月)00時12分55秒
  日付上では一昨日となってしまい、遅くなりましたが、「作曲家の肖像」シリーズ演奏会お疲れさまでしたm(_ _)m
温かで調和の取れた弦楽の「リュートのための古風な舞曲とアリア」と色彩あるローマ三部作、どちらもレスピーギ出身のイタリア音楽を楽しみました♪
各ソロの方の演奏も良かったですし、金管の皆様ブラボーでした!
特に、「ローマの松」は聴いていて圧巻でした!
まるで自分がローマのその時代にタイムスリップし、風景を見ているかのようでした。
私は昨年に実際にイタリアへ行きましたが、今回のような演奏を聴いてから行ったら、もっとちがう感情を抱いていただろうと思います(^^)
…またイタリアに行きたくなりました(笑)

素晴らしい演奏をありがとうございました(*^_^*)
 

調布→今日は池袋

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年 2月19日(火)11時42分28秒
  けいさんの地元でしたか。最近音教を含めて良く通っている気がします。新世界
での梅田さんはリハーサルと全く違ったテンポでした。ビックリした面も正直
ありますけど、良い緊張感が生まれていた気がします。

今日は池袋で都民芸術フェスティバル。同じく梅田俊明さんの指揮、菊池洋子さん
のピアノで皇帝と幻想交響曲です。

定期がやむを得ぬ事情で中止に至ったことは、僕たちも本当に無念さとやり場の
ない気持ちなのですが、仰るように自分たちのやるべき事、良い演奏を続けて
いきたいと思います。
 

調布での演奏会

 投稿者:けい  投稿日:2008年 2月16日(土)21時28分30秒
  地元で都響が聞ける数少ない機会なので、自転車で駆け付けました。
華やかな「春の声」に始まって、品のあるヴィヴァルディの「四季」、初めて聞くも親しみやすい「日本の四季」、そして聞き慣れた「美しく青きドナウ」と続いた前半だけで、もう十二分に満足しました。昨年アンコールで聞いた「ピチカート・ポルカ」がよかったので、ウィンナ・ワルツには特に期待していましたが、よく流れに乗った演奏でついつい聞きながら体を揺らしてしまいました。
後半の「新世界」は、どこを切っても血が噴き出してきそうな鮮烈な演奏でした。幾つも聞きどころのあるいい曲です。指揮者による違いも興味深いですね。ただ、2年数ヶ月前のここでの演奏会で取り上げられた曲なので、ドボルザークなら8番などもいいのになと思ってしまいます。

3日のプロムナード・コンサート、大音響になっても音が濁らず緊密なアンサンブルが見事に保たれたチャイコフスキーと下野さんの聴衆を和ませる話術に感心して帰ってきました。山本さんの繊細に仕立てられたメンデルスゾーンは咀嚼するのに時間が掛かりましたが、妻は直後からいい演奏だと言っておりました。

考えられないようなことが国内外で次々と起こる世の中で、都響にもそうしたことが起きてしまったのは残念ですが、一ファンとしては、これにめげずに今日のようないい演奏を続けて頂きたいと思います。
 

おはようございます

 投稿者:こが@管理人  投稿日:2008年 2月 4日(月)08時20分8秒
  >ひふみさん
都響の楽員としての発言は、かなり慎重にならざるを得ないのですが、気持ちは
同じです。話を聞いた時は開いた口がふさがらない感じでした。都響の側に非は
ないので、そこだけは強調しておきたいのですが、、、、

貼っていただいたリンクですが、他のPCからはうまく表示されないと思いますので、
ニュースのリンクを貼っておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080201-00000049-yom-soci
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080202-00000079-san-soci
それから偶然でしょうけどこんな話題も。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080203-00000032-nks-movi


>Tinaさん
ありがとうございました。なかなかアツイ演奏になったような印象です。
大雪の中たくさんのお客様に来ていただけたので嬉しかったです。ありがとう
ございました。
 

以上は、新着順1番目から30番目までの記事です。 1  2  3  |  《前のページ |  次のページ》 
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