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> 誰がどうみても国民航空=日本航空としか考えられませんからね。
> そもそも123便をそのまま使ってますからな。456便とかにしとけばまだアレですが。
「不毛地帯」の“ラッキード”(笑)とか、バレバレですな。
逆に、事実を売り物にしている「クライマーズ・ハイ」の方がよっぽど脚色=美化してるような気がします。
> 山崎豊子つながりでテレビの「不毛地帯」も毎週観てますが、
> 以前の劇場版と違って、重厚さが足りないように思いますな。
この手のドラマって、脚本や俳優の演技はおいといても、衣装とかの時代考証がダメですな。
夏に放送してた「官僚たちの夏」もそうでしたが、戦後にあんな髪型してたり、スーツ着てる人いないでしょ。
戦後から高度経済成長の時代、ちゃんとした会社員は、みんな、キチっとポマードたっぷり七三分けですな。
(「無責任男」「社長」シリーズを見れば、一目瞭然)
なんか現代劇そのまんまで、説得力無いんですよねぇ。
> あと、『沈まぬ太陽』に出てきた、当時の首相から託されて、石坂浩二を会長に仕立て上げる役目を負った老人は
> その経歴からして「不毛地帯」の主人公と同一人物(若しくはそのモデル)なんでしょうか。
加藤剛の秘書みたいな人ですな。そのようです。
ウィキにモデルとなった一覧がありますよ。
> 演じていた人が「不毛地帯」にも出ていて(小雪に陶芸を教える師匠役)驚きました。
この役者さんは、「白い巨塔」にも出てましたな(笑)。
病院内の派閥争いを静観する老教授役で。
高畑淳子同様、この人もこれでブレイクしましたね。
因みに、この老教授役は、昔、加藤嘉が演じてたと思いますが、他の山崎豊子原作のテレビ・映画化作品に出てますな。
田宮二郎や佐分利信や小沢栄太郎とかもそうなんですが、テレビや映画がゴッチャになって、どの作品で何の役だったか混同します(笑)。
> 3D映画にそんなに客が入ってない要因は、やはり特別料金というのがネックなんだと思われますな。
> アレをどうにかしないと、また一過性のブームで終わってしまいそうですな。
電機メーカーはソフト販売時の家庭用ハードの普及も目論んでるようですが、わざわざホームシアター作ってまで観る人そんなにいるんか・・・(笑)。
> タイトルからして『続・未知との遭遇』でしょうか。
> 或いは『フォーガットン』のドキュメンタリー・リメイクとか(笑)。
アメリカの予告編を見ると、後者のような感じですな。
日本のは、先に向こうでヒットした『パラノーマル・アクティヴィティ』 みたいな、何やら得体の知れんモノって作りですが。
とりあえず、両作品とも公開日に即見ないと、もうネタばれの嵐でしょうな。
> ワープロとエクセルとネットぐらいしかしない人にとっては、未だに「98」でも事足りるようですな。
> 新たなソフトをインストールしない限りはそれでも大丈夫なんでしょうね。
そうでしょうね。
特にインターネットを頻繁にしない人なら最新機能は無用の長物であるから、壊れない限りはいつまでも使えますな。
私自身は、ネットの熟エロ動画を観る際、映像が黒くて映らず、「再生にはコーデックなんたらが必要です」と表示され、辛抱たまらず、プレーヤーをバージョンアップするくらいですな(笑)。
> これを聴くと、「明日からまた長い一週間が始まる…死にたい…」という気になりますな。
> 統計では月曜日に自殺者が多いようですが、多少なりともこの影響があるのかも…。
競馬を外して傷心の状態で日曜洋画を観て・・・という人も多いということですな・・・。
そんなわけで、
社内で映画批評活動をしたために、閑職に移動させられたという噂のあるシンさんが、
上で話題に出た“小雪に陶芸を教える師匠役”の俳優:品川徹だと思うのは以下の誰でしょう?
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