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>シンさま
>世代的にそうなってきているのか、それとも、そういう人しか試験に合格しないのか…。
なるほど、それら両方では、と思いますね。男衆に反感買いそうなイヤミっぽいイケメンじゃないのがイイですね。「馬一本!」ていう一途な職人気質に裏打ちされたイイ顔。
>何といっても、ラッキーさんと言えば『ヘル・オヴ・ザ・リビング・デッド』ですもんね!
『ヘル・オブ〜』を観る度に、ワタシはいつもラッキーさんの事を思い出すぐらいです。
あはは、それは、光栄です、なんというか、あらゆる意味でなんたる映画ですからね。
>『ヘル・オブ〜』は、『ゾンビ』といい『サンゲリア』といい『ノストラ』といい『残酷人食大陸』といい、ゴブリンといい、まさにパクリのオンパレードですからね。
つまり映画の製作手法そのものがリヴィング・デッドであるという。『残酷人食大陸』のフッテージをそのまま流用してるみたいじゃないですか。
ゴブリンの音楽もそうですが。しかしそれが効果的なんですよね。「サイテー」もここまでくれば一回りしてむしろ「哲学」すら感じてしまうところがこの映画の魅力?ですね(笑)。
>フルチ先生の場合は、パクリの果てにオリジナリティを形成してしまう所が凄いですな。
地獄のマエストロという他ありませんな。
>『サンゲリア』なんて、元々はパクリ映画なのに、今じゃイタリアン・ゾンビ映画のマスターピースになっちゃってますし、
なんせ「ZONBIE2」ですもんね。最初にタイトルを見た時の「アレッ?アレッ?」は忘れることなどできない。
>あと『地獄の門』や『ビヨンド』なんて、フルチ以外に撮れる人はいませんからな。
同意という他、有馬記念ですな。マスターピース。「墓地裏の家」も加えたいですな。
>今更ながらに、本当に惜しい人を亡くしましたな。
結局いつのまにか先生の話題で落ちている(笑)ところが、その影響力のほどですな。
なにせ楽しませてくれた先生には感謝です。
こんな話題で遊んで癒せるシンさまのホームページにも感謝。
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