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>たかぎ。さま
こんばんは。
>なんと見たことが無いシーンが何度も現れるのです。
>3時間バージョンを放映していることが分かりました。
昔は2時間40分版がデフォだったですが、DVDで3時間版が発掘されてから以後は、
この3時間版が定番になりつつありますね。
>今回、いわゆるノーカット版を見て、意外に重要なシーンまでカットされていたことを知り、予定外の収穫といったところです。
元々のイタリア公開版=オリジナル版が3時間版でした。
その後海外公開用=インターナショナル版として2時間40分に再編集されて、
日本やアメリカで公開されたのも2時間40分版だったんですね。
ワタシも最初、輸入DVDで3時間版を観た時は感激しました。
登場人物各々の行動がより深く理解できるシーンが増えていて、明らかに3時間版の方がイイですね。
巷ではよく、この映画は長過ぎるという意見を聞きますが、これは長いからイイんですよね。
長くてつまらないならともかく、長くても面白いんだから、これはこれでイイのです。
面白くて好きな映画は1秒でも1分でも1時間でも長く観ていたい。
でも、つまらない映画はたとえコンマ1秒でも観たくない。
これがワタシの持論です。
大好きな女性の顔は何時間でもずっと眺めていたいけど、大嫌いなオンナの顔は一瞬でも見たくないですからね。
>番組の解説者である山本しんやさんが、「風と共に去りぬ」のマカロニ版、的な事まで言ってました。
まさしく、その通りですね。
っていうか、山本晋也って、あの監督の?
まだご健在だったんですねぇ。懐かしい。
風俗レポーターになられて以後、1本も映画を撮っていないようですが、
昔はよくお世話になりました。
中でも『痴漢との遭遇』は傑作だと思います。
ピンク映画としてというより、普通の人間ドラマとしてよく出来ていました。
まぁ、某ハリウッド映画(往年の名作)のパロディなんですが…。
>黒魔羅さま
こんばんは。
>今週のアサヒ芸能
>シン先生の大好きな「美人妻」コーナーが今週号より「淫ら妻」とタイトル変更になりました。
イイ傾向ですな。
>しかも袋とじになっとる!
週刊大衆のマネですか…。
いい加減にして欲しいものですな。
まぁ、何も使わずに袋とじを開けるテクニックは身に付きましたが…。
>さすがアサ芸というか。
ノンポリシー迎合主義ですな。
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