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みず谷なおき先生は、大好きな作家さんでした。
デビュー時からずっと。
当時、サンデー増刊には素晴らしい新人作家さんが多くて、その中で出会ったのが先生の作品でした。
ネコ科のコミックスは、発売日当日に買ったので、第一版のお宝なのです。
紙で手作りのカバーをかけて大切に保存していたので、今でも当時のようにキレイなままです。
私は先生の地元に住んでいました。
先生は友人のご両親とお知り合いだった(先生が昔から良く行っていたお店)ので、友人宅で先生とバッタリお会いしたことがあります。
私はその時既に先生の大ファンだったので、ものすごく緊張したけれど、お会いできてとても嬉しかったのです。
また、サンデー宛に送ったファンレターに対して、送ってから半年以上もたっていたのにわざわざ年賀状を送ってくださり、ちゃんと手紙を読んでくださっているのが判ってとても感動しました。
その年賀状も、ネコ科のバッジも大切にしまってあります。
(当時、ファンレターを送ると、その作家さんの作品のバッジがお礼として送られてきたのです。)
引越や結婚で転居の都度、色々と処分しましたが、コミックスもこれらの品々も捨てることが出来ませんでした。
先生の大切な思い出ですから。
今でも私の心の中には、みず谷先生は生きています。
私だけではなく、みんなの心の中で、先生は今も生き続けているのだと思います。
いつか、あんくるの最終回を天国でみず谷先生に見せていただくつもりです。
あと●十年後になると思いますが。
その時には、みず谷先生の作品を他の人にも読んでもらいたいので、地上にコミックスを残していこうと思います。
<追記>
この板には関係者の方も参加していらっしゃるようなので、ひとつお願いがあります。
遺稿集を再販していただけないでしょうか。
実は、みず谷先生のサイトがあることも、原画展があったことも、ネットを始めた最近知ったことなのです。
他にも遺稿集を望んでいる方がいらっしゃるようですし(他の掲示板もみましたので)、先生のお父様のCATS HOUSEさんの通販で買えるようになると良いのですが・・・是非ご検討いただけないでしょうか?
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